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小説

『遠くて浅い海 ヒキタ クニオ』は欲望まみれ|ぜひ足るを知りたい

『遠くて浅い海 ヒキタ クニオ』はストーリーがどっぷりアウトローでテーマが欲望。キャラクターは天才。欲が出るとどうしてもバランスが崩れ守りが甘くなって危い。だとすれば大きな欲望を持たなければいい。でも、わかっちゃいるけどやめられない、だ。
小説

『きまぐれロボット 星 新一』やっぱり面白いのだが少々物足りない

『きまぐれロボット 星 新一』は面白いは面白いのだが久しぶりに読むと結構物足りない印象が……。この本では登場人物がどう思ったー、みたいなのは全然表現されず超ドライ。僕にとってこの本は一周回って斬新、の前の半周状態なのかも。
小説

『太陽はひとりぼっち 鈴木 るりか』が猛スピードであたしンち

『太陽はひとりぼっち 鈴木 るりか』はストーリーが「ドキッ! 変人だらけのひとりぼっち大会 ホロリもあるよ」で、テーマが太陽。キャラクターが猛スピードであたしンち。大いに面白がらせた後、ガードが下がった読者を人情噺で打ちのめす必勝パターン。
小説

『猛スピードで母は 長嶋 有』は制御不能などうしようもない話

『猛スピードで母は 長嶋 有』はストーリーが猛烈女性物語でテーマはどうしようもない話子供編。世の中にはどうしようもない事が多い。相手としては運命ってのが一番格好良い。時代も捨てがたい。あとは社会とか権力とか色々。子供の場合ここに親が加わる。
実用書

『イラスト図解 脳とココロのしくみ入門 加藤 俊徳』で充実確定

『イラスト図解 脳とココロのしくみ入門 加藤 俊徳』で記憶はクラウド的って理論が最高に気に入った。宇宙の果てにレコード屋があるらしいがどうやらオンデマンドサービスみたいだ。オカルト的発想と最先端の考え方に似た部分があるのがたまらなく面白い。
子育て

TCAオープンキャンパス5・6月お仕事体験&個別相談会に行ったよ

長男が興味ありそうな学校の例として挙がったのが「TCA東京コミュニケーションアート専門学校」らしい。行ってビックリ、凄かった。設備も凄いしサポートも手厚そう。「うちの息子発達障害なんですよー」と相談してみたがそれほど動じてはいなかった。
ノンフィクション

『家づくり七軒とことん奮戦記 愛川 欽也』は面白エピソード満載

『家づくり七軒とことん奮戦記 愛川 欽也』には実際に7軒建てた人間の言葉は重みがある。当然一つ一つのエピソードは面白い。これは上手くいった、失敗だったってのが机上の空論ではなく実際の話。しかも住んでみてこそのリアルさがある。
実用書

『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方 加藤 俊徳』脳は子供

『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方 加藤 俊徳』によれば大人には大人の勉強方法があるらしい。適した勉強の仕方をすればむしろ若い頃より賢いんだってさ。おそらく人間全般、特にADHDの人間に脳は似ているっぽい。メッチャ親近感湧いた。
子育て

子供とウノ|一目瞭然カードとシンプルルールで小さい子供も楽しめる

ウノは数、グループが一目瞭然、トランプに比べてもわかりやすくて良い。シンプルルールでやれば小さい子供も楽しめる。ともかく理解してもらうのは重要だ。やってれば理解してくれて楽しみながら協調性アップ(多分)なのでお勧めである。
小説

『出版禁止 長江 俊和』は迫力ありすぎ叙述トリックが蛇足に思える

『出版禁止 長江 俊和』は何の予備知識もなく読んだ僕には物凄く面白かった。というか迫力が凄い。実話だとは思わないがモデルはあるに違いない、という迫力なのだ。ルポルタージュだと思うとそうなるまでの経過がリアルで恐ろしい。