hareo

近況報告

このブログについて2026年7月|まさかの残業で予定狂いまくり

まずは今月、最後のストック小説でAIイラスト挿絵を頑張る。終わったら来月からはAI小説を暗中模索して、慣れたら挿絵付きラノベを目指す。ぶっちゃけAI小説を月イチなんて楽勝じゃね?問題はクオリティなのですよ。……僕の最も苦手とするところです。
小説

『コンビニ人間 村田 沙耶香』が芥川賞受賞作のくせに面白かった

『コンビニ人間 村田 沙耶香』はストーリーがコンビニ人間物語でテーマがズレ。キャラクターはハイスペック発達障害者。こういう優れた人間がその分野で才能を発揮できる社会こそ本当に素晴らしい社会だと思う。ある意味正直者がバカを見ない世界。
小説

『ビールボーイズ 竹内 真』で久しぶりにビールを飲みたくなった

『ビールボーイズ 竹内 真』はとても面白い話だ。小学生の頃からの仲の良い友達同士の話がメインで何かとビールが絡んでくる。で、最後の方はビールが中心になって大団円を迎える。それぞれのエピソードは面白いしあれは伏線だったのか、ってのがあったり。
小説

『百年泥 石井 遊佳』を読んで非現実って良いよねって思った

『百年泥 石井 遊佳』のストーリーは大洪水後片付けでテーマは思い出色々。ただの洪水の話じゃんとか思ってたけど、5歳くらいの子供登場で、ん? となった。非現実や不条理を持ち込むことで言いたいことをより明確に、強く主張できるんじゃね?
ひとりごと

小説がこの先生きのこるには②今後はAI進化が小説に追い風と見た!

現状、小説は奴隷コースを進んでいる気がする。それに対して今後しばらくの間、AIが小説の追い風となる。ただし追い風は期間限定であり、漫画や動画にAIの恩恵が及ぶようになるとピンチがやってくる。こんな感じじゃね?初志貫徹、AI小説ですかね。
ひとりごと

小説がこの先生きのこるには①漫画、動画に対するメリットデメリット

小説がこの先生きのこるには①漫画、動画に対するメリットデメリット、ってことで今日も妄想が捗る。自力でいくつも書いてダメだったのでAI小説に挑戦予定。せっかく新しく始めるならここらでひとつ今まで考えたあれこれを整理したいと思います。
エッセイ

『だいたい夫が先に死ぬ これも、アレだな 高橋 源一郎』

『だいたい夫が先に死ぬ これも、アレだな 高橋 源一郎』は本の話を枕にしたエッセイ、あるいは最近のあれこれから本の話に入っていくエッセイ、って感じ。このブログは前者の系統だと思ってるんだけど、引き出しの量が段違い。流石のひとこと。
エッセイ

『文学なんかこわくない 高橋 源一郎』で比喩って重要だなと思った

『文学なんかこわくない 高橋 源一郎』のテーマは文学、だろうか。文学に関して不勉強なので手に取ったが、答えが書かれていない。まだ答えに満足していない、ちょっと待っててください、とある。20年以上前の本なのだが今現在はどうなのだろうか。
小説

『三匹のかいじゅう 椎名 誠』しみじみほろ苦くなる本なのであった

『三匹のかいじゅう 椎名 誠』はストーリーがじじバカ日記でテーマが子育て孫育て。キャラクターは怪獣。椎名誠は千葉で過ごした血とバラと必殺技の日々から基本変わっていないんだと思う。人間の本質を見せつけられるようでやっぱりほろ苦くなる。
小説

『屋上のウインドノーツ 額賀 澪』で依存について考える

『屋上のウインドノーツ 額賀 澪』は王道の高校部活ものがメインストーリーで依存とそこからの脱却がテーマと見た。おそらく自分の本当に好きないくつかの分野で主体性を発揮し、他人を頼れるところは任せてしまう作戦が良いと見た。