ノンフィクション

ノンフィクション
ノンフィクション

『そうだいすぎて気がとおくなる 宇宙の図鑑 渡部 潤一』壮大すぎ

『そうだいすぎて気がとおくなる 宇宙の図鑑 渡部 潤一』によれば銀河の集まりが銀河群で、銀河群の集まりが銀河団で、銀河団の集まりが超銀河団らしい。銀河のとてつもない集まりが超銀河団、で良いような気もするけど。きっと、いろいろあるんだろう。
ノンフィクション

『ベストセラーだって面白い 岡崎 武志』だって当然の如く面白い

『ベストセラーだって面白い 岡崎 武志』は「ベストセラーなんだから面白くて当然では?」という疑問を乗り越えて面白い。難を言えば、面白いのは著者の読書レベルが高いからなんじゃないの説が否めない点。楽しもうと思ったらそれなりの素養が必要っぽい。
ノンフィクション

『世紀末の隣人 重松 清』が見事な重松節|わかったっぽい感じ

『世紀末の隣人 重松 清』の重松節とは、理解あるげな国語教師。生徒に寄り添い、「わかってるよ」なんて言って歩み寄るオッサン。でも生徒に拒絶され、唖然とする中年。「テメェなんかにわかってたまるかよ!」くらい言われて、殴られても良い。
ノンフィクション

『家づくり七軒とことん奮戦記 愛川 欽也』は面白エピソード満載

『家づくり七軒とことん奮戦記 愛川 欽也』には実際に7軒建てた人間の言葉は重みがある。当然一つ一つのエピソードは面白い。これは上手くいった、失敗だったってのが机上の空論ではなく実際の話。しかも住んでみてこそのリアルさがある。
ノンフィクション

『気候変動クライシス ゲルノット・ワグナー』と子育てクライシス

『気候変動クライシス ゲルノット・ワグナー』によれば気候変動は特殊らしい。長期的で不確実で他人事的で世界的。世界的、ってのを除けば子育てに似ている。だったら対処法も同じだろう。問題が問題だけに王道で行くしかなさそう。
ノンフィクション

『神々の指紋 グラハムハンコック』読ませてもらった、人類は滅びる

『神々の指紋 グラハム ハンコック』は読んでる方としても釣り込まれて、こりゃあワクワクすることが起きるぞ、なんて気持ちになる。超古代文明発見! ってなったら、大して興味なさそうな周囲の人に話を振ってウザがられる迷惑な大人でいたい。
ノンフィクション

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの ジャレド・ダイアモンド

『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの ジャレド・ダイアモンド』は様々な結果に対して方向性を決めたっぽい要素を並べて比較検討している。文明崩壊も気になるけど、日常に応用したいところだ。一家に一台、AIジャレド・ダイアモンドがほしい。
ノンフィクション

『世界は仕事で満ちている 降籏 学』で仕事について考える機会得た

『世界は仕事で満ちている 誰もが知っている、でも誰も覗いたことのない38の仕事案内』は表紙が凄い。「シゴトは選ぶな、選ばれろ。」ってフォントが一番デカい。おそらく「仕事」でなく「シゴト」ってところにもこだわりある。こだわりが詰まった本です。
ノンフィクション

『世界史で学べ! 地政学 茂木 誠』で大人はキタナイって思った

『世界史で学べ! 地政学 茂木 誠』で大人はキタナイって思った。世の中にはクズしかいない。でもクズはクズでも見方を変えれば正義だったりするわけだ。グループのリーダーはある程度狡猾であってほしい。家族のためならある程度狡猾でありたい。
ノンフィクション

『図解でよくわかる 地政学のきほん 荒巻 豊志』仮想敵国気になる

『図解でよくわかる 地政学のきほん 荒巻 豊志』で仮想敵国が気になった。国の場合競合相手を決めたほうが良さげだけど、人の場合協調相手を決めたほうが良さげじゃね?理由をこじつけると系の大きさと自由度が関係している気がする。