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『世界史で学べ! 地政学 茂木 誠』で大人はキタナイって思った

『世界史で学べ! 地政学 茂木 誠』で大人はキタナイって思った。世の中にはクズしかいない。でもクズはクズでも見方を変えれば正義だったりするわけだ。グループのリーダーはある程度狡猾であってほしい。家族のためならある程度狡猾でありたい。
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『図解でよくわかる 地政学のきほん 荒巻 豊志』仮想敵国気になる

『図解でよくわかる 地政学のきほん 荒巻 豊志』で仮想敵国が気になった。国の場合競合相手を決めたほうが良さげだけど、人の場合協調相手を決めたほうが良さげじゃね?理由をこじつけると系の大きさと自由度が関係している気がする。
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『沢田マンション物語 古庄 弘枝』は一度住みたい面白マンション話

『沢田マンション物語 古庄 弘枝』は一度住んでみたい、面白そうなマンションの話。前半は現在の話、後半は沢田夫妻の半生記。おそらく創造、破壊、修正を繰り返した独自性が魅力的。あと緑が多いのも廃墟っぽい雰囲気を出してマニアに受けるのかも。
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『もうすぐいなくなります:絶滅の生物学 池田 清彦』で柔軟性求む

『もうすぐいなくなります:絶滅の生物学 池田 清彦』のテーマは柔軟性。僕が今までに会った年齢に比べて若い人は、何かに打ち込んでいたり物事を面白がる能力が高かったりだった気がする。そういう人は中々絶滅しなさそう。
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『ヨコから見る世界史 斎藤 整』でやっぱり柔軟性に注目

『ヨコから見る世界史 斎藤 整』でよく出てくる話として、同じ時期に似たような指導者が東西に登場する、ってのがある。東西の人種も昔に分かれたが似たような環境で似たような人物が出てくるっぽい。なんだか進化を連想させて面白い。環境決定論的な?
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『歴史の不穏 ハリー ハルトゥーニアン』はその場観察の話

『歴史の不穏 ハリー ハルトゥーニアン』は近代思想とか社会学とかの本、だと思う。理系的感覚でいうとその場観察の話な気がする。近代になるとサンプル数が増えて、条件をそろえて観察できて、社会学や文学が発展していった、みたいな印象、知らんけど。
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『怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道 高野 秀行』は子供心の大人本

『怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道 高野 秀行』はピーク時1日10万人が熱狂したというウモッカフィーバーの本。その内の一人は僕なのですよ。気になる/ならないに注目して、予想もできない最悪パニックを避けたい。危機センサーを働かせろ!
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『ロシア一九九一、夏 あの時、青年は荒野をめざした 芦原 伸』

『ロシア一九九一、夏 あの時、青年は荒野をめざした 芦原 伸』の前半は社会主義的な大きな力が働いた?感を伴いズバッと話が打ち切られる。お祭りのようなものだったのだろう。少なくとも現代よりは絵になる人間や、小説になる話があったのだと思う。
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『サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ』で自分神話を創造したい

『サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ』で全てが虚構だとして、じゃあその後どうするか、って問題になる。虚構をプラス要素に変えるとすると、僕らも虚構を使えるって点じゃね? もし自分神話を創造することができれば、ブレずに突っ走れそうじゃね?
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『漫画 サピエンス全史 文明の正体編 ユヴァル・ノア・ハラリ』

『漫画 サピエンス全史 文明の正体編 ユヴァル・ノア・ハラリ』は皮肉に満ちた本で面白い。全ては虚構ですよ。もちろんこの本自体が虚構。虚構である、時代や状況で意見が変わる、個人によって感じ方は様々、って事実を認めることがスタートなんだと思う。