実用書

実用書
実用書

【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術 山崎 元、水瀬ケンイチ

『【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術 山崎 元、水瀬ケンイチ』ははっきり言って買わなくても内容はわかる。Amazonのレビューに書いてあった。逆にいえば数行のレビュー(実際のところたった一行)で表現できるほったらかし投資がゴイスー。
実用書

『お金の増やし方を教えてください! 山崎 元 大橋 弘祐』最強説

『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 山崎 元 大橋 弘祐』はメチャメチャわかりやすい。結局やることが最後に書いてあるが3ページしかない。全部真面目に読んでも半日かからない。でもやることは明確にわかる。
実用書

『100%集中法 藤野 敬介』がパブロフの犬|スイッチ見付けたい

『100%集中法 藤野 敬介』は気持ちいいなぁと思う快感覚と集中を強く結びつけて固定化させよう、ってのがポイントと見た。つまりパブロフの犬じゃね? ベルを鳴らせば犬がよだれを垂らすように、集中すれば気持ちいいという関連性を自分の中に作る。
実用書

『減築のすすめ 天野 彰』でまだまだ先の事を考える|変化を見据え

『減築のすすめ 天野 彰』は大人だけの期間を軽視せず生活に適した形に住まいをリフォーム⇒減築しよう!という話だ。さらには減築、というか生活スタイルの変化を事前に視野に入れて計画を立てようって感じの話も出てくる。最大の障害はやる気だろう。
実用書

『考えるとはどういうことか 外山 滋比古』が謎トレ挑戦状っぽい

『考えるとはどういうことか 外山 滋比古』には知識と自由思考は相性が悪い、とある。けど著者は知識がすごいわけでしょ、でもって思考も得意っぽい。おそらく好奇心こそが知識と自由思考の間を取り持ち、憧れステージへと人間を導く触媒じゃね?
実用書

『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント 北村 慶』で勉強

『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント 北村 慶』の主旨はデイトレ(短期運用)ではなくインベストメント(長期運用)が有効!というもの。この2つを対比しながら説明してくれるのでわかりやすく、僕でもできるのでは……、という気になってくる。
実用書

『「自分で考える力」の授業 狩野 みき』に僕の問題点を指摘された

『「自分で考える力」の授業 狩野 みき』は最初の段階で目からウロコ。考える前のステップの話ですよ。自分がやりたいことを一般的にはどうやってるのか調べる。重要な問題だけどムズイ。何を調べて、何を敢えて調べないか、この配分が人間を作るんじゃね?
実用書

『子どもと歩けばおもしろい―対話と共感の幼児教育論 加藤 繁美』

『子どもと歩けばおもしろい―対話と共感の幼児教育論 加藤 繁美』は最初が親の実例、次が理論、最後が教育者の実例。理論の部分で疲れた頭に最後の重要な教育者の実例がすんなり入ってくる。丁寧に時間をかけて子供を尊重し接するべき、という王道。
実用書

『思考の整理学 外山 滋比古』で思考は脈動するべきと思った

『思考の整理学 外山 滋比古』の考えごとの手帳、ノート、メタノートとかすごいけど真似するの大変そうだな。勉強と生活のあいだにはデスバレーがある気がする。どうせだったら谷を越えて考えたことを日常生活の役に立てたい。その考えに大いに共感します。
実用書

『モビィ・ドール 熊谷 達也』で哺乳類の優遇が気になる|魚類無残

『モビィ・ドール 熊谷 達也』はイルカの研究者の話で楽そうに見えて大変なんだよ、って事とか、海の哺乳類にまつわるアレコレとか興味深い。どこか陰のあるイケメンが現れ仕事の面でも異常事態が発生して、とありがちな話だがオーソドックスに面白い。