本
実用書

『子どもにお金をかけるのは、やめなさい 横山 光昭』本末転倒注意

『子どもにお金をかけるのは、やめなさい 横山 光昭』は、子育てには大金がかかると言われるけどそうじゃないよ、そんなに警戒しなくても良いよ、って趣旨と見た。子供の幸せのためを思って、で始まったことなのに不幸な結果を招いてしまっては本末転倒だ。
実用書

『幸せになる勇気 岸見 一郎、古賀 史健』水は飲まないことに決定

『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII  岸見 一郎、古賀 史健』は前回に続きとても面白かったんだけど水は飲まないことにしました。全飲みはしないけど、ある程度は飲みますよって感じ。自分流にアレンジして実践したいと思ってます。
小説

『非常識家族 曽野 綾子』は斜に構えた雰囲気が三島由紀夫みたい

『非常識家族 曽野 綾子』は一話完結の短い話がたくさんあってその中で世の中の常識を覆すような変わった見解が述べられる。この辺りは何だかエッセイみたいな雰囲気もある。なんとなく三島由紀夫のレター教室とか不道徳教養講座を思い出した。
実用書

『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 遠藤 洋』で再燃

『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 遠藤 洋』の真骨頂は常にアンテナを高くして日常を過ごすことっぽい。面白いCMや気になった行列などから小型株を見つけるとか。山菜の目みたいな話だ。知らなければ素通りするけど、知ってたら気になる。
ノンフィクション

『世界は仕事で満ちている 降籏 学』で仕事について考える機会得た

『世界は仕事で満ちている 誰もが知っている、でも誰も覗いたことのない38の仕事案内』は表紙が凄い。「シゴトは選ぶな、選ばれろ。」ってフォントが一番デカい。おそらく「仕事」でなく「シゴト」ってところにもこだわりある。こだわりが詰まった本です。
小説

『あかね雲の夏 福田 栄一』はビックリするほど何も起こらない

『あかね雲の夏 福田 栄一』は雰囲気は良い。こんな魅力的な環境の中でいったいどんな出来事が起こるのだろう、と期待して読み進めると、なかなか起こらないなぁ、となり、あれ?さっきのが山場だったの?となり、気が付けば終わってしまう。
小説

『スローバラード Slow ballad 小路 幸也』常連多い店

『スローバラード Slow ballad 小路 幸也』はストーリーが続き物イマドキミステリでテーマがしがらみ。主人公はわりと怖い人。この本はファン向けっぽい感じ。フラッと入った居酒屋で店主と常連が盛り上がってるみたいなイメージ。
小説

『ピエロで行こう 中園 直樹』は文学的名作、になる要素を持った話

『ピエロで行こう 中園 直樹』は色々と雑で描写少ない漫画的な小説。登場人物のちょっとした心の変化が描写されていたら、もっと丁寧に出来事が書かれていたら、不朽の名作になっていたのではないか。まあ作者は意図的にこのスタイルにしているのだろうが。
実用書

『投資をしながら自由に生きる 遠藤 洋』で今日も夢が広がった

『投資をしながら自由に生きる 遠藤 洋』はつくづく羨ましい生活ですな。そうなるにはどうすれば良いか?が書いてあります。今回気に入ったフレーズは今より未来、って表現。なにより努力は複利だ。こんな感じで目新しい話はなくとも楽しめる本でした。
小説

『レッツゴー・ばーさん! 平 安寿子』ばーさんのエッセイが続く

『レッツゴー・ばーさん! 平 安寿子』は小説の主人公のエッセイ、みたいな変な本。最初に登場人物紹介、とかあるから余計ややこしい。内容的には解りやすくて面白い。誰もが避けては通れない老いに関する問題について主人公の考えを書いている。