このブログについて 2026年7月
一か月の予定を立て、それに従って毎日あれこれやって、というパターンがイイ感じに調子でてきた。と思ったらなんか仕事が忙しくなって、まさかの残業が続いてます。お陰で筋トレ、夜の分のヨガ、瞑想が出来ない日が続く。……まあしょうがないんだけどね。

AI小説の準備開始
6月のやりたいことツリー図は以下のような結果になりました。出張で読書は捗ったけど、今度は料理が怪しい。残業が平日の小説やらブログやらに影響を与え、休日にしわ寄せが行った。その結果としたホットケーキや目玉焼きパンをカウントするという卑怯な作戦で誤魔化す羽目に。





電子書籍Kindle本は『魔法都市カディンギルの思い出(中)』が完成。ついに小説ストックは下巻の一冊だけになりました。8月からは新しく小説を準備する予定。ブログはラノベ挿絵ドットコム「ラノベ挿絵実践置き場19践目」を投稿。


これまでいくつも小説を書いて、新人賞に送って落選して、ってことを繰り返してきた。なので次回はAI小説に挑戦しようかと思ってます。新たに始めるにあたり、小説のメリット・デメリット、今後どうなるのかについて考えました。


その結果、自分的にスッキリした。……のは良いんだけど、AI漫画も捨てがたいよね、ってのがホンネ。最近はわりと思い通りのキャラやポーズをAIで再現できる。まだまだ洋服完全再現はムズイとしても、4コマくらいな行けるんじゃね?
もし時間or体力があれば両方試すんだけど、どちらもないのでまずはAI小説に注力します。それにしたって10年前なら両方挑戦して、両方中途半端、って流れだったかもしれない。漫画はまた今度かなー、とか思いつつそろそろタイムリミットが心配なお年頃。
変人vs変な出来事
どんな小説を書きたいか、っていうとやっぱり面白くて考えさせられる話。具体的には村上春樹なんだけど、あんな感じで純文学とエンターテイメントのちょうど間くらいを狙いたい。……分不相応なのは百も承知ですよ。

これに関しては非現実がポイントな気がする。変人キャラを出して面白味を付けるパターンがある一方で、キャラクターはそこまで変でもないけど出来事が変、ってパターンもある。前者を目指したのが『地雷女とプロ彼氏』です。けど後者は試してない。

試してないと言いつつ、わりとそんな話もあったかも。しかし意図的ではない。じゃあ変人キャラの代わりに、変な出来事を起こしたらどうなるのか? ちょっと前に記事を移転した『百年泥 石井 遊佳』なんかはそんな感じ。

……だとすると両方やっちゃったらどうよ? 変人キャラが出てきて、出来事も変。あるいはある程度しょうがないのかもしれない。変な出来事の前には凡人も特異な行動を取らざるを得ない、変人の周りには変な出来事ばかり起こる、みたいに。
奇しくも初AI小説用に考えているのは、変人キャラで出来事も変、ってタイプ。もともと普通に自分で書く予定で、AIにお願いするつもりなかった話。ちょっともったいないかなー、なんて思ってるくらいに気に入ってるんだけど、出し惜しみできる身分でもないしー。
まずは今月、最後のストック小説でAIイラスト挿絵を頑張る。終わったら来月からはAI小説を暗中模索して、慣れたら挿絵付きラノベを目指す。ぶっちゃけAI小説を月イチなんて楽勝じゃね? 問題はクオリティなのですよ。……僕の最も苦手とするところです。




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