実用書

『アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書 加藤 俊徳』

『アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書 加藤 俊徳』でコロ助みたいな疑問を抱いた。継続は力なり、だと思ってる。……しかし本当? 本当に継続は力なりか? ちょっと変えることでより効率があがるなら、工夫しないことは怠慢じゃね?
小説

『ひとがた流し 北村 薫』は落ち着いていて安定しててキレイ

『ひとがた流し 北村 薫』含め北村薫の小説は女性同士の会話が特徴的だと思っている。印象に残る詩的な言葉遣いでともかく丁寧に優しい描写が続く。かと思うと突然ぶっきらぼうな所があり逆にそれがたくさんの言葉で言い表されるよりも雄弁だったりする。
実用書

ADHDコンプレックスのための”脳番地トレーニング” 加藤 俊徳

『「忘れっぽい」「すぐ怒る」「他人の影響をうけやすい」etc. ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング" 加藤 俊徳』は嫌になるくらい身に覚えのある話が出てくる。もちろんADHDの長男のこともあるし、僕自身のこともあるし。
実用書

DVDつき 体が硬い人のヨガ入門 4週間プログラム HIKARU

『DVDつき 体が硬い人のヨガ入門 4週間プログラム HIKARU』は4週間プログラムだから、動画も4つプラスアルファ。一日の疲れを筋トレでさらに追い込んだ後、ヨガのリラックス状態が至福。好ましいフィードバックの扉を開いてくれます。
小説

『第26回「伊豆文学賞」優秀作品集』は賞としてのズレのなさが凄い

『第26回「伊豆文学賞」優秀作品集』はストーリーが人生いろいろで、テーマがズレ。キャラクターもいろいろ。文学賞としてのズレなさが凄い。伊豆文学賞が目指しているだろう静岡の魅力発信と、応募する側が目指す喜びの方向性は完全に一致している。
実用書

『1週間で腹を凹ます体幹力トレーニング 木場 克己』でズボン緩く

『1週間で腹を凹ます体幹力トレーニング 木場 克己』は十分効果あった。始めてわずか3日目、今までつまめていた脇腹の贅肉がつまめないことに気が付いた。姿勢が良くなっただけかもしれないがモチベーション的に大きい。確実にズボンが緩くなった。
小説

『気障でけっこうです 小嶋 陽太郎』が苦い苦いあのワイン

『気障でけっこうです 小嶋 陽太郎』はストーリーが気障でけっこうです、でテーマが成長。キャラクターは変な女子高生。やっぱり成長ものは面白い。派手な成長は返って現実感がなくなって興ざめ。このくらいの、あ、ちょっと髪切った? くらいがいい。
実用書

『脳を鍛える大人の音読ドリル 川島 隆太』から脳トレ熱スタート

『脳を鍛える大人の音読ドリル 川島 隆太』はこんな人向けって文章が凄い。物忘れが多い、人の名前や漢字が思い出せない、言いたいことが言葉に出せない、等々。全て僕に当てはまる。あてもなく町を彷徨っていた人が占い師にハマるように心を掴まれた。
実用書

『男の子は「脳の聞く力」を育てなさい 加藤 俊徳』で悲喜こもごも

『男の子は「脳の聞く力」を育てなさい 加藤 俊徳』は僕自身の脳トレにも役立ちそうだ。迷える親に光明を見せてくれて、世の中甘くないと現実を教えてくれる。さらには自分のレベルアップも助けてくれる気がする。とても勉強になる良い本でした。
小説

『キッド・ピストルズの最低の帰還 山口雅也』あまりぶっ飛んでない

『キッド・ピストルズの最低の帰還 山口雅也』は思ったほどぶっ飛んでない。超科学的な設定が出てきたりついには超能力まで登場する。推理小説でこの2つが出てくるのは確かにぶっ飛んでるかもしれないが僕が当初期待していた方向とは違う。斜め上である。