小説

『トモスイ 高樹 のぶ子』で異国情緒とエロさの関係が気になった

『トモスイ 高樹 のぶ子』はストーリーがアジアいろいろ物語でテーマが異国情緒。キャラクターもまたいろいろ。だけどなんかエロい。ひょっとしたら作風なのかもしれないけど異国情緒とエロさってのは相性が良いのかもしれない。
小説

『小説の小説 似鳥 鶏』は市立病とエロ広告によりおろそかになった

『小説の小説 似鳥 鶏』はストーリーがメタフィクションで、テーマが悪ふざけ。キャラクターは市立っぽい人。かぶってはいないけど高校の後輩みたい。この独特なゆるさ、悪ふざけ感がなんともそれっぽい雰囲気で懐かしい気分を味わえました。
小説

『雉猫心中 井上 荒野』を読み不倫物はつくづく共感できないと実感

『雉猫心中 井上 荒野』みたいな不倫の話はどうも共感できない。我々は地球上でただ一人、最も自分にふさわしい人間と出会い結婚するのではない。運命だなんて重々しい言葉には不似合いなほど選択肢少なくね?何となく偶然の方がしっくりくる。
実用書

『特別支援が必要な子どもの進路の話 山内 康彦』でまたしてもウロコ

『特別支援教育が専門の学校心理士だから知っている 特別支援が必要な子どもの進路の話 山内 康彦』はターゲットを就労に置き、逆算してどうすれば良いのかを示してくれているのがありがたい。正直そこが知りたかった。果たして息子は就職できるのか?
実用書

『子どもの考える力は「書き・読み」で伸びる! 樋口 裕一』

『子どもの考える力は「書き・読み」で伸びる! 樋口 裕一』は小学校教育では面白くない精読が多く肝心の書く方がおろそかになっている。書くためには読むことが重要だが精読より多読が大切、という話だ。話の型が重要、って点も納得。
小説

『繋渡り もちぎ』でなぜゲイが苦手かが気になった|影が欲しい

『繋渡り もちぎ』はストーリーが毒親連鎖物語でテーマが教育。どうもいろいろなものから影がなくなっていってる気がする。やっぱり影って大事なぁ、って思った。だいたい自分が絶対正しいと思ってる人間なんて面白みがない。それは挫折の布石でしかない。
小説

『ジンリキシャングリラ 山本 幸久』が色々あってなんかリアル

『ジンリキシャングリラ 山本 幸久』みたいに好きでもない環境に至る理由は色々ある。そんな中爽やか青春モノにピッタリなのがこの話みたいなキッカケ。一目惚れ、ってやつ。ああ、この人にも色々あるんだ、みたいな雰囲気を感じたのでリアルに思えた。
小説

『はなとゆめ 冲方 丁』で日本人のオタク気質を再確認|尊重が大事

『はなとゆめ 冲方 丁』はストーリーが春はあけぼのでテーマが栄華、キャラクターは大御所エッセイスト。中宮定子は特別ですごい人。その根源は他人への尊重じゃね? 異なる考え方を排除するのではなく、耳を傾け切磋琢磨する。それが重要なんだと思う。
書く方

AI小説①|僕とAIの役割分担&脳活性的に考えられるトレードオフ

AI小説を書くからには、具体的にどうするのか決めなければならない。僕とAIの作業分担、どのような課題が想定されるのか、あとで困らないようにしっかり考えておきたい。結論はやってみないと分からない、かもだけど事前準備は必要じゃね?
小説

『帰宅部ボーイズ はらだ みずき』で自分はどうだったか気になった

『帰宅部ボーイズ はらだ みずき』はストーリーが帰宅部中学生日記でテーマがモヤモヤ。キャラクターはわりと王道主人公。部活と帰宅部は旅行に似てる。パック旅行と、自分で計画する旅行。ここに行きたい!これがしたい!がない自分旅行はムズい。