*「晴耕雨読その他いろいろ」(2023/1/27)投稿記事の修正転載です
「アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書 加藤 俊徳」でコロ助みたいな疑問を抱いた
継続は力なり、だと思ってる。……しかし本当? 本当に継続は力なりか? などとコロ助みたいな疑問を抱く今日この頃です。

脳トレ大好き、……だけど
僕は脳トレ大好き。やわらか頭塾も柔王になったし、川島先生の脳トレを紙でもやってたし、そろそろSwitchの脳トレが千日になる。継続は力なり! 継続こそ我が力の源泉! ……と思ってるんだけど、ちょっと最近疑問。
惰性でやってない? 慣れてきてない? 脳トレだって慣れれば早くなる。それって脳が鍛えられてるってよりは単なる慣れじゃない? とも思う。でも、慣れたってなんだって努力と継続でしか進めなくね?
それが今までの僕のスタンスだったんだけど、ちょっと変えることでより効率があがるなら、工夫しないことは怠慢じゃね? って気もしてきた。
ということで区切りの良いところで脳トレをいったん休止して、さて次は何をしようか、と思ってた。そんなタイミングでこの本ですよ。っていうか最近この人の本ばっかりだけど。
手抜きって良い脳トレじゃね?
行動は大きくふたつに分かれる。能動的な行動と受動的な行動。能動的な行動のほうは同じベクトルの力をかけるか、反対向きにかけるか、アサッテの方向にかけるか、いったんお休みするか、でもって脳が活発になるっぽい。
後押しするってのはご褒美とか、上手くいったときの妄想。負荷はデッドラインとか制限。数を設定すると負荷にもご褒美にもなるのが面白い。アサッテの方向が刺激で、休憩は見つめ直しも含むみたい。
受動的な行動の基本は能動的におこなうことだとか。見ることも聞くことも、ともかく積極性が大事。これも相手のベクトルにたいして四つに分けられると見た。対抗は反発だけでなく、探すことも含まれる。
方向性を合わせるのが真似、アサッテの方向はシフト、休憩はまとめ、みたいな。と、それぞれ考えてたら気になることが出てきた。受動的なことがらを能動的におこなうことで脳が活性化するなら、逆もまたしかり? 本来積極的にするべきことを受け身でやったら?
これはなんかダメ人間な気が……、とも思ったが、それはどうも成否を問わない場合っぽい。絶対上手くやるという決意のもと、ものごとを受け身でおこなうのはかなり高度な脳トレじゃね?
学生の頃、最小の努力で単位をそろえる友人がいた。これはひょっとして高い成績をとるより難しいのではと誰もが言ってた。それを思い出しましたよ。
などと今日も本の内容から発散して余計なことを色々考えました。まだまだ荒い考えだからブラッシュアップしていきたい。幸いこの人の本はまだまだたくさん買ってあるし。面白くて考えさせられるとても良い本でした。
↓本を読むだけでも能動的だけど、あれこれ考えればさらに良くね?

↓僕にもガンガン当てはまる。

↓能動的な生活のためにはまず運動系じゃーい!

↓ウノも脳トレだよねー。ルールはもちろん、コミュニケーションの刺激になりそう。

↓大人には大人の勉強法があるらしい、という脳が喜ぶ話。





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