DVDつき 体が硬い人のヨガ入門 4週間プログラム HIKARU

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ナマステ

残念ながらストレッチはヨガに負けた。負けたって言っておいてなんだけど優劣つけるんじゃなくて好みの問題。僕の要望的にヨガが勝った。もっと言うとDVDが勝った。流しっぱなしは楽で良いのですよ。

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要望的にヨガの勝ち

大事な話だから何度でも言うけど、なんとなく瞑想&ストレッチを始めたら睡眠の質が向上した。なかなか寝付けない、夜中に目が覚めるってことが減った。寝付くのはボディスキャンであっという間だし、たまに夜中に目が覚めるのは最近の寒暖差で掛布団選択をミスったとき程度。

睡眠の質向上は絶対正義だ。そろそろ50代、もっとも大事なのは健康。健康こそ正義、健康のためなら死ねる。それがアラフィフだ。ちなみに瞑想とストレッチのどちらが正解かはキニシナイ。変に実験してみて、今の良い睡眠状態に戻れなくなったら困るしー。

『頭を「からっぽ」にするレッスン アンディ・プディコム』で満喫
『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる アンディ・プディコム』は初心者はもちろん中途半端オジサンにも優しい。10個のエクササイズで少しずつステップアップ。禅問答も大切だけど、やったからこそ身に染みる部分あるし。
『すごいストレッチ 崎田 ミナ』は読んでて面白いのが最大メリット
『職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ 崎田 ミナ』の最大メリットはイラストたっぷり、読んでて面白いから興味が湧きやすいことじゃね?面白い、印象に残るってのはやっぱり大事だよね。それだけで続けるエネルギーになる。

ということで瞑想とかストレッチの本を読んで勉強中。瞑想が良いのはわかった。これはしばらく続ける。問題はストレッチだ。上記『すごいストレッチ』にはヨガの話がちょくちょく出てくる。作者がもともとヨガ好きらしい。

……ストレッチとヨガ、どっちが瞑想と相性良いか? これはもう自明だ。なのでヨガの本も読み始めたよ、ってのが今回の話。どっちもやるって選択肢はなくて、どちらか片方。すでにヨガ優勢だったけど、今回読んだ本のお陰でヨガの勝ちがほぼ確定。

インド的だからヨガ、って話じゃないナマステ。動画の違いナマステ。僕が買った以下のストレッチ本も動画付きだけど切れ切れだった。このストレッチの動画が1分、こっちのストレッチの動画が2分、とかそんな感じ。

『生活の質が感動的に上がる なぁさんの1分極伸びストレッチ』
『生活の質が感動的に上がる なぁさんの1分極伸びストレッチ』は実写、もちろん今どきの本なので動画もばっちりですよ。派手なポーズがあまりなく、地味だけど丁寧な印象、玄人好みですな。仕事の空き時間、朝、夜、におすすめなルーティーンもありがたい。

タイトル通り仕事の合間とか短い時間に1分でできるよ、ってのが売りだから本としては全く問題ない。僕の要望、10分くらいでいろいろ伸ばしたい、っていうのにそぐわなかっただけだ。今やってる筋トレ本が良い感じなので、そのイメージがベスト。

『筋トレボディメイク・メソッド 岡田 隆』でさらなるステージへ
『DVD付き 短時間で思い通りのカラダをつくる 筋トレボディメイク・メソッド 岡田 隆』はポイントを解説しながら丁寧に回数をこなしてくれる。やるほうとしてはカウントも不要だし動画に合わせて動くだけ。とっても楽ちんですよ。

じゃあストレッチ本で10分くらいのセット動画付きのやつがあったらどうか? あるいは好きなの選べて、自分用セットトレーニングを設定できるモードがあったら? その時は再検討だろうけど、一連のストレッチセットは限りなくヨガに近くなる予感。

なので僕的にヨガの勝ち。平日朝夕10分ずつ、休日はもうちょっとヨガやってます。まだ1週間くらいだけど、しばらく続けてみますよ。一方で仕事の合間、ちょっとしたパソコン作業の後なんかには上記2冊のストレッチ本から、その都度凝ってそうな場所用のを選んでやってます。

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恐るべし自動運転

この本は4週間プログラムってくらいだから、動画も4つプラスアルファになっている。1つのプログラムは10~15分くらい、平日は朝夕の2回に分けて行ってるから5~7分くらいかけてます。さらに初めのリラクゼーション5分をそれぞれ追加。10~12分を1日2回です。

休日はプラスアルファ部分をもっとしっかりやるから45分くらいかかる。これを朝夕2回。現在2週間目が始まったばかりで、とりあえず破綻はしていない。大変になったら減らすつもりだけど、しばらく続けてみたい。

まあこれが中々面白いのですよ。筋トレほど大変じゃないから、わりと楽しみ。夕方はプロテイン⇒筋トレ⇒ヨガの順です。一日の疲れを筋トレでさらに追い込んだ後だから、ヨガのリラックス状態が至福。そのまま意識が飛ぶこともしばしば。

朝は朝でやっぱり爽やか。晴れていれば気持ちいいし、雨が降っていても落ち着いてて気分が出る。曇りの日は……、まあそれなり。ヨガの後瞑想、ブログ更新、仕事と続くんだけど作業効率が良い、気がしないでもない。

体が硬い人の、と付いているけどおそらく僕は多少柔らかい部類に入ると思っている。一応立位前屈で床に手はつく。でも著者の柔らかさには程遠いし、バッタとか犬とか全然無理なのも多い。それでもできない人はこのくらいでOKとか許容範囲があるからありがたい。

何より嬉しいのが、実感できる進歩があることだよね。わずか1週間ちょいだけど柔らかくなった気がする。ピアノとか両手書きでも思ったけど、やっぱり成長は楽しい。大人になると目に見える変化ってあんまりないしー。

恐ろしいのはこれをほとんどフルオートでできるって事実。僕はDVDのファイルをポチっとするだけ。後は解説に従って全自動、続ければどんどん成長実感。成長⇒楽しい⇒成長⇒楽しい……、という正のフィードバック、無限ループが始まるわけです。

そう考えると動画の効果はデカい。あー次はこれかー、めんどくさいなー、ってダラダラ時間がないからありがたい。同じ解説だって、何度も聞いていればその都度新しい気付きが合ったりするし。ベルトコンベアに載せられて、いつの間にか上達していく気分。

もちろん脳トレ的に言えば、フルオートは高速道路だからイマイチ。新しい刺激が欲しい。でもそもそも新しいことを始めているわけだから、それを全自動で上達できるシステム構築はありがたいよね。これくらいだったら加藤先生も許してくれるんじゃね?

アタマがどんどん元気になる! ! もっと脳の強化書2 加藤 俊徳
『アタマがどんどん元気になる! ! もっと脳の強化書2 加藤 俊徳』の主役はズバリ欲求。欲求とうまく付き合ってエネルギーにしようってのが主眼。そのために欲求の探し方、育て方が書いてある。そう考えると話の持って行き方が1と2では異なるっぽい。

同じ理由で瞑想の「今ここ」、アドラー心理学的な「今この瞬間」、岡本太郎の「瞬間の闘い」からするとやっぱりフルオートはマズい。マズいんだけど、やらないよりはずっとマシ。やらない<オートでやる<気合い入れてやる、みたいな。

『嫌われる勇気 岸見 一郎、古賀 史健』で自己啓発まっしぐら
『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見 一郎、古賀 史健』は極論だと思う。アドラー的理想を厳格に実践して波風立てまくるよりも、現実の生活を優先させる必要がある。現実ばっかりだとあまりにもアレなので理想もしっかり持ちたい。
『自分の中に毒を持て 岡本 太郎』はアドラーと同じ|瞬間の闘い
『自分の中に毒を持て 岡本 太郎』はおそらくカラクリがある。現実世界における賭けはどうでも良くて、賭けた瞬間に精神的な勝ちとなる。こういう別次元的な思考を含めこの本はアドラー心理学に似ている。ダンスと闘いの違いはあるけど言ってることは同じ。

いつも気合い入れてやってたら疲れちゃうし、そもそもナマケモノだからそんなこと無理ゲーだし。なので基本DVDポチっとなのフルオートでやって、なるべく気合い入れる。気合入らない日もあるけど、ともかく続けられて多少は上達、みたいなシステムが良くね?

「がんばるが1割 おちまさと」でプロデューサーになろうと決意
「がんばるが1割 おちまさと」でプロデューサーになろうと決意。最初はプレイヤーからスタートして、歳を取るとプロデューサー的になる。方向性をしっかり持って、ブレずに、時に方向転換する。矛盾するみたいだけど必要。そのあたりをプロデュースしたい。

動画の利用は以前読んだ「頑張らない」的な本を思い起こさせる。頑張るのは大変だから、頑張らなくても済むよう下準備をする。目指すは頑張らなくても何とかなっちゃうシステムを作り上げることだと思ってます。

考えてみれば僕がやってるポモドーロタイマーも同じ理屈だ。ぶっちゃけあんまり頑張ってる感はないけど効果は絶大カチカチ音は僕をパブロフの犬化させて、頑張らなくても机に向かわせる。やりたいことリストをこなせば自然と物事が進む。

「ポモドーロ・テクニック入門 フランチェスコ・シリロ」でパブロフ
「ポモドーロ・テクニック入門 フランチェスコ・シリロ」でパブロフの犬を目指したい!自己啓発本にしては珍しく、やることが明確で具体的。最強クラスの実践的自己啓発本です。ポモドーロタイマーで自分自身に暗示をかけて意欲的に毎日を過ごしたいですな。

同じような話で僕らのころの学校システムはある意味楽だった。基本皆行くから、学校に行く⇒気合い入れてなくてもなんとかなる、みたいな。これもフルオートだよね。タイムレコーダーを押せば格好がつくのと似ている。

今は学校行かないって選択肢が昔よりも手軽に選べるから、気が付けば年月だけ過ぎてそうで怖い。それって大人になって何もしない状況も同じだからワロエナイ。何もしないって選択肢で歳だけとっていくのは怖いし、選択しないでタイムアップも同じ結果をもたらしそう。

だいぶ話が発散したけど、この本に付属のDVDは毎日プログラムのハードルをめっちゃ下げ好ましいフィードバックの扉を開いてくれます。お陰で僕も三日坊主を回避できました。何回か繰り返しやってみて、体が硬い人用の卒業を目指します!

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