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『いつも余裕で結果を出す人の複線思考術 齋藤 孝』がわりと精神論

『いつも余裕で結果を出す人の複線思考術 齋藤 孝』はわりと精神論が多い。深呼吸をするとか、メモをとるとか書いてあることは書いてある。著者の経験や、偉人のお言葉もある。なんだけど物足りない。雰囲気的に言えば外国の自己啓発本を読んだあとの感覚。
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『頭を「からっぽ」にするレッスン アンディ・プディコム』で満喫

『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる アンディ・プディコム』は初心者はもちろん中途半端オジサンにも優しい。10個のエクササイズで少しずつステップアップ。禅問答も大切だけど、やったからこそ身に染みる部分あるし。
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『効きすぎて中毒になる 最強の心理学 神岡 真司』で損を実感

『効きすぎて中毒になる 最強の心理学 神岡 真司』は人間の心理的にこういう錯覚が生じやすいから気を付けよう、効果的に物事をアピールするにはこの点に気を付けよう、みたいなもんだと思う。プラス方向にもマイナス方向にも強い武器になるんじゃね?
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『嫌われる勇気 岸見 一郎、古賀 史健』で自己啓発まっしぐら

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見 一郎、古賀 史健』は極論だと思う。アドラー的理想を厳格に実践して波風立てまくるよりも、現実の生活を優先させる必要がある。現実ばっかりだとあまりにもアレなので理想もしっかり持ちたい。
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『子どもにお金をかけるのは、やめなさい 横山 光昭』本末転倒注意

『子どもにお金をかけるのは、やめなさい 横山 光昭』は、子育てには大金がかかると言われるけどそうじゃないよ、そんなに警戒しなくても良いよ、って趣旨と見た。子供の幸せのためを思って、で始まったことなのに不幸な結果を招いてしまっては本末転倒だ。
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『幸せになる勇気 岸見 一郎、古賀 史健』水は飲まないことに決定

『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII  岸見 一郎、古賀 史健』は前回に続きとても面白かったんだけど水は飲まないことにしました。全飲みはしないけど、ある程度は飲みますよって感じ。自分流にアレンジして実践したいと思ってます。
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『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 遠藤 洋』で再燃

『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 遠藤 洋』の真骨頂は常にアンテナを高くして日常を過ごすことっぽい。面白いCMや気になった行列などから小型株を見つけるとか。山菜の目みたいな話だ。知らなければ素通りするけど、知ってたら気になる。
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『投資をしながら自由に生きる 遠藤 洋』で今日も夢が広がった

『投資をしながら自由に生きる 遠藤 洋』はつくづく羨ましい生活ですな。そうなるにはどうすれば良いか?が書いてあります。今回気に入ったフレーズは今より未来、って表現。なにより努力は複利だ。こんな感じで目新しい話はなくとも楽しめる本でした。
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『小型株集中投資で1億円 実践バイブル 遠藤 洋』でわかった気!

『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 実践バイブル 遠藤 洋』の嬉しいポイントのひとつはチャートの読み方。もうひとつの面白ポイントは実例。暴落時にどういう選択肢があって結果著者はどうしたかが書いてあり、とても参考になる。
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『子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気 岸見 一郎』

『子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気 岸見 一郎』は肯定的に読んだけどやっぱりどこか僕には合わない。どうやら理由は目的論にありそうだ。好ましい競争と、ヤバい競争とがあるなんて考えずに、全部一緒くたに否定してるんじゃね?