*「晴耕雨読その他いろいろ」(2022/9/23)投稿記事の修正転載です
「トモスイ 高樹 のぶ子」で異国情緒とエロさの関係が気になった(2022/9/23)
ストーリーがアジアいろいろ物語でテーマが異国情緒。キャラクターもまたいろいろ。だけどなんかエロい。
なんかエロい
エロいっていうとミもフタもないけど官能的っていうのかね。でも官能的もまた妙な怪しさがあるよね。本屋の一角に売られてる官能小説のイメージが強いんだと思う。ひょっとしたら作風なのかもしれないけど異国情緒とエロさってのは相性が良いのかもしれない。
と思ってさっきから考えてるのだけどイマイチ納得の理由がでてこない。なんかイイ線行ってる気もするしただの思い付きかもしれないし。まあ、いっつもそうなんだけどね。
人間は違いに惹かれる。あんまり違い過ぎるとアレだけど、異性に惹かれるみたいに適度な違いを好む。だから適度な違いの異国情緒はエロい。……うーん、なんか違うな。
人間は基本的にエロい。何しろ三大欲求ってくらいだからエロさはトップクラスに強い。睡眠は受動的だから置いておくとして、外国では食うと遊ぶが気になる。食欲に関しては実際に食べられる。となると次はエロさが気になる。イコール異国情緒はエロい。……うーん、そりゃそうかもだけど。
あるいはひょっとして僕らの本能の中に別の集団と遺伝子を混ぜ合わせることを望む部分があるのかもしれない。そうやって多様性を広げていった種の子孫として、そっちのほうが有利だよ、的な情報が刻まているのかも。結局この件は十分納得できないので折に触れて考えてみます。
海外旅行が遠くなった
最近海外旅行に行ってない。しょっちゅう行ってたわけでもないしプライベートじゃなくて仕事の用事とかで出かけてたのだけど、コロナ後は行ってない。
観光目的ではなかったから名所めぐりとかしたわけでもなく、時間が空いても街を歩く程度だったけどやっぱりいつもと違う場所にはいつもと違う雰囲気がある。興味を引かれることが多い。
コロナになってしばらくご無沙汰でまあおさまったら行くことになるかな、なんて思いつつも、そろそろみんな漠然と考えている。ひょっとしてこのままじゃね? 海外旅行は縁遠い存在になり若い子とかそれが普通になるんじゃね?
オッサンとしてはちょっと寂しいけどそれはオッサンの感慨でしかない、なんてことになるのかも。今の僕にはまだ無理だけど外国で感じたちょっとした気持ちを膨らませて、それを小説にできたら楽しそうだ。作業自体がアルバムをめくるみたいな面白いことに違いない。
ゼロ知識で読んで、途中でアジア各国の話だと気づいて、それでも最初の話がタイだとは思わなかった。考えてみれば曖昧な存在は日本っぽい。男でも女でもない存在はひょっとしたら日本に合ってるのかも。
たぶん同調意識とか体面重視とかで抑えられているんだろうけど、それらが薄くなっていけば日本はLGBT強国になれるんじゃね? 強国ってのも変だけど。いろいろと考えさせられて面白い不思議な本でした。
↓ゆるさと悪ふざけ感が懐かしい。

↓古い契約だから見直しても良いのでは。少なくとも考えることは必要じゃね?

↓今日もまた息子は約束を破って妻激おこ。就職以前の問題ですよ。



コメント