エッセイ

『伊勢丹セラピー 小林 光恵』伊勢丹好きもそうでない人も楽しめる

『伊勢丹セラピー 小林 光恵』は伊勢丹好きもそうでない人も楽しめる。治療、というと大げさだが大抵の人間にとって買い物はリフレッシュの一つだろう。こだわり、というか愛着を持って新宿伊勢丹の事が語られている。そこに作者独特の面白い目線が加わる。
実用書

『ひらめきはカオスから生まれる オリ・ブラフマン』でいつもと同じ

『ひらめきはカオスから生まれる オリ・ブラフマン、ジューダ・ポラック』は「余白」を準備して「異分子」を招き「計画されたセレンディピティ」を起こす。異分子の利点は物事にとらわれないことだと思う。場合によっては前提条件が必要なかったりする。
小説

『ボクの妻と結婚してください。 樋口 卓治』の根本部分に違和感

『ボクの妻と結婚してください。 樋口 卓治』は面白いし色々と考えさせられるけど、根本的な部分に共感できないので違和感が残る。自分の立ち場を認識しないで代わりを探すことは不可能である。目標というか前提がずれている。テレビでよくありそうだ。
エッセイ

『いまだ、おしまいの地 こだま』で人間ってしぶといなって思った

『いまだ、おしまいの地 こだま』は破滅的なレア体験がスタートになってる気がする。しかし作者は弱いんだか強いんだかわかんないところがある。ネット大喜利で活躍し、オフ会に行ったりとアクティブだ。このしぶとさが作者の強みじゃね?
小説

『劇場 又吉 直樹』は「このパターンね」って攻め込みづらい罠無数

『劇場 又吉 直樹』はテーマが言い訳、ストーリーが東京ダメ人間物語でキャラクターは王道ダメ人間。かなり面白かった。面白いだけじゃなくて、周到に無数の罠が設置されていてゴイスー。さらに女の子の性格から妄想が広がって大満足です。
実用書

『人生の扉を開く最強のマジック ジェームズ・ドゥティ』は山菜採り

『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック ジェームズ・ドゥティ』はスピリチュアルを科学的に解明しようとするめっちゃ好みのスタイルでした。個人的な解釈としては山菜採り。山菜を手に入れた幸せな自分を思い描く本ですよ。
実用書

『すごいストレッチ 崎田 ミナ』は読んでて面白いのが最大メリット

『職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ 崎田 ミナ』の最大メリットはイラストたっぷり、読んでて面白いから興味が湧きやすいことじゃね?面白い、印象に残るってのはやっぱり大事だよね。それだけで続けるエネルギーになる。
実用書

『筋トレボディメイク・メソッド 岡田 隆』でさらなるステージへ

『DVD付き 短時間で思い通りのカラダをつくる 筋トレボディメイク・メソッド 岡田 隆』はポイントを解説しながら丁寧に回数をこなしてくれる。やるほうとしてはカウントも不要だし動画に合わせて動くだけ。とっても楽ちんですよ。
実用書

『親子で育てる「じぶん表現力」 JAMネットワーク』で格差広がる

『親子で育てる「じぶん表現力」―毎日家庭で着実にできるトレーニングブック JAMネットワーク』は大人でも難しいが一緒にやって行こう、ってところが良い。サクサク進めて読みやすく、机上の空論ではない実体験がしっかりしている。
小説

『思考力 外山 滋比古』で今日も余計なことを考えた|余裕が欲しい

『思考力 外山 滋比古』は面白くてためになるけど、残念なことに批判的に過ぎる気もする。家族レベルの真剣さというよりは学生を見る先生レベルの感覚。ある程度の余裕というか第三者的な雰囲気。と、文句を言っておいてなんだけど余裕が重要なんだと思う。