本

実用書

お金がない?『いますぐスタートできる FX超入門 羊飼い』だ!

『いますぐスタートできる FX超入門 羊飼い』は真面目にやろうと思ったら本とかネットとかでもっといろいろ勉強する必要があるっぽい。しかしデモトレードが紹介されているので実際に触りながら勉強できるのが嬉しい。やっぱりやってみないとわからない。
実用書

『まずはアパート一棟、買いなさい! 石原 博光』で準備OK!

『まずはアパート一棟、買いなさい! 石原 博光』は最新版を買ったかいがあった。初版、新版、最新版とあって、その間十年くらいの流れがわかる。みんなやってるんだからそこそこ行けるんじゃね?  と思うか、今から参入の余地ないんじゃね? と思うか。
実用書

『資金300万円でも、アパート一棟、買えました! 石原 博光』

『資金300万円でも、アパート一棟、買えました! 石原 博光』の作戦は高利回り物件を買い、努力と工夫で入居者を集める、ってことに尽きると思う。高利回りだから選択肢は地方のあまり人気がないあたりになる。心配りでやっぱり違ってくるのだろう。
実用書

『毎月100万円! 確実に増える不動産投資 曽我 ゆみこ』で夢見

『毎月100万円! 確実に増える不動産投資 曽我 ゆみこ』は具体的な本を読んで勉強するという明確な方針のもと借りてきた。予想よりもさらに明確な一冊だった。エクセルシートに情報を入力し物件の良しあしを吟味しよう、というとてもわかりやすい本。
エッセイ

『たけしくん、ハイ! ビートたけし』情けないバカヤローになりたい

『たけしくん、ハイ! ビートたけし』はテーマが情けないでストーリーがレトロ貧乏、キャラクターがビートたけし。お笑いビッグ3あたりまでは、お笑い芸人に後ろめたさがあった気がする。ただ面白いだけではなく、ピエロみたいな悲しさが良い。
実用書

『金持ち父さん 貧乏父さん ロバート キヨサキ』は当たり前のこと

『金持ち父さん 貧乏父さん ロバート キヨサキ』は当たり前のことが書いてある。自分の頭で考えて行動しろ。大切だけどどうにも忘れがちなことだ。様々な忠告が出てくるが、どれも当たり前のことだ。でもってこれは何もお金に限った話じゃない。
ノンフィクション

『ベストセラーだって面白い 岡崎 武志』だって当然の如く面白い

『ベストセラーだって面白い 岡崎 武志』は「ベストセラーなんだから面白くて当然では?」という疑問を乗り越えて面白い。難を言えば、面白いのは著者の読書レベルが高いからなんじゃないの説が否めない点。楽しもうと思ったらそれなりの素養が必要っぽい。
エッセイ

『田舎でロックンロール 奥田 英朗』は音楽的な描写が面白かった

『田舎でロックンロール 奥田 英朗』は当時のエピソードが多くそれで楽しめる。あと描写が独特なのが良い。作者はロック大好きが高じて音楽評論家を目指していたとか。なので描写がそれっぽく音楽評論などに縁がない僕にとってとても面白く感じた。
小説

『舞台 西 加奈子』は乗り甲斐のある小説|主人公は僕って人多そう

『舞台 西 加奈子』はテーマが乗り甲斐でストーリーが太宰治リスペクト、キャラクターが僕。……これ僕じゃん! って人多そう。自分を監視して、勝手に小説化したな! なんて言い出す人が現れないことを切に願うレベルで心当たりアリアリ。
ノンフィクション

『世紀末の隣人 重松 清』が見事な重松節|わかったっぽい感じ

『世紀末の隣人 重松 清』の重松節とは、理解あるげな国語教師。生徒に寄り添い、「わかってるよ」なんて言って歩み寄るオッサン。でも生徒に拒絶され、唖然とする中年。「テメェなんかにわかってたまるかよ!」くらい言われて、殴られても良い。