本

書く方

AI小説②|AI聞き書きで本を作って祭りの雰囲気を楽しみたい

AI小説じゃなくて、AI聞き書き、って言うことに決めました。僕の頭の中からお話を取り出してもらったり、漠然としたアイディアを形にしてもらったり、ってことで聞き書きですよ。今後おこなわれるAI祭りで、雰囲気くらいは楽しみたいのですよ。
エッセイ

『生まれちゃった。 糸井 重里』は大人も子供も、おねーさんも。

『生まれちゃった。 糸井 重里』のテーマはやわらかさ。めっちゃやわらかくて自由、かつ平易な詩集っぽい感じ。詩とかハードル高いよって人も気軽に読めて、深読みしようと思えばいくらでも妄想が捗る。まさに大人も子供も、おねーさんも。な本ですよ。
小説

『誰にも書ける一冊の本 荻原 浩』がリアル|未完のまま死にたい

『誰にも書ける一冊の本 荻原 浩』はストーリーがオヤジやるじゃん物語でテーマがひとに歴史あり。たいていの人の一生は面白い話になるのだと思う。中でも、この年代の人は格別だよね。死ぬ直前までああでもないこうでもない、ってして未完のまま死にたい。
エッセイ

『とにかく散歩いたしましょう 小川 洋子』は文学っぽいエッセイ

『とにかく散歩いたしましょう 小川 洋子』はエッセイなので色々あるがテーマはやっぱり散歩だろうか。特徴は文学的な文章だと思う。エピソードを説明してても考え方を説明してても、あれ?これエッセイだよね?って不思議になるほど文学っぽい。
小説

『ポンチョに夜明けの風はらませて 早見 和真』逃げることの難しさ

『ポンチョに夜明けの風はらませて 早見 和真』はストーリーが高校卒業ロードムービーでテーマが逃げ。やり切って成功した人も、あきらめて後悔した人も、とても人間っぽくて小説の題材になる。そもそもそうやって悩む姿が人間っぽくて魅力的だ。
小説

『異類婚姻譚 本谷 有希子』は興味深い話題をもとにした怖い話

『異類婚姻譚 本谷 有希子』はストーリーが家族の怖い話でテーマが同化。長い間一緒にいると性格が似てくる、というのはあると思う。小さい頃は両親の影響を受けるし結婚したら当然配偶者だ。さらに一歩進んで容姿が似てくる、と言われればありそうな話だ。
小説

『リトル・バイ・リトル 島本 理生』がサトリ覚醒前夜|諦められず

『リトル・バイ・リトル 島本 理生』はストーリーがサトリ覚醒前夜物語でテーマがサトリ。サトリは限界がある。サトリきれない問題、あきらめられない問題が出てくる。わかっちゃいるけどやめられない。覚醒したサトリ世代はハングリー精神を使えるのかも。
小説

『プラトニック・セックス 飯島 愛』マスターベーションってwww

『プラトニック・セックス 飯島 愛』はテーマがマスターベーション、ストーリーはありがち家庭崩壊&再生、キャラクターが飯島愛。全編にわたってマスターベーション。ディスってるわけじゃなく、人間の行動は自己満足。それを世間にさらけ出す勇気が凄い。
小説

『鴨川食堂おかわり 柏井 壽』は潔い探偵物|食べて終わりの安定感

『鴨川食堂おかわり 柏井 壽』はストーリーが飯テロ探偵物でテーマが食べ物の思い出。探偵物なのだがその描写が一切ないという潔さ。この料理を食べて分かったか!的なお説教もない、お陰様でこの後こうなりましたー、的な後日談もない。見事な潔さだ。
実用書

『不動産投資 最強の教科書 鈴木 宏史』Question99衝撃

『初心者から経験者まですべての段階で差がつく!不動産投資 最強の教科書 鈴木 宏史』は質問に答える形式の本です。みんな気になってるでしょ?的な質問が100個。これを読み進めていくと、なんとなく自分でもできそうな気がしてくるからアラ不思議。