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実用書

『筋トレボディメイク・メソッド 岡田 隆』でさらなるステージへ

『DVD付き 短時間で思い通りのカラダをつくる 筋トレボディメイク・メソッド 岡田 隆』はポイントを解説しながら丁寧に回数をこなしてくれる。やるほうとしてはカウントも不要だし動画に合わせて動くだけ。とっても楽ちんですよ。
実用書

『親子で育てる「じぶん表現力」 JAMネットワーク』で格差広がる

『親子で育てる「じぶん表現力」―毎日家庭で着実にできるトレーニングブック JAMネットワーク』は大人でも難しいが一緒にやって行こう、ってところが良い。サクサク進めて読みやすく、机上の空論ではない実体験がしっかりしている。
小説

『思考力 外山 滋比古』で今日も余計なことを考えた|余裕が欲しい

『思考力 外山 滋比古』は面白くてためになるけど、残念なことに批判的に過ぎる気もする。家族レベルの真剣さというよりは学生を見る先生レベルの感覚。ある程度の余裕というか第三者的な雰囲気。と、文句を言っておいてなんだけど余裕が重要なんだと思う。
小説

『大脱走 荒木 源』で逃げることは大事だが判断が難しいって思った

『大脱走 荒木 源』というタイトルは合っているのだが大抵勘違いすると思う。逃げることは大事だが判断が難しい。選択肢がないかもしれないし変な奴はどこにでもいる。お話のようなハッピーエンドを期待して労力を無駄にするよりなら逃げた方が良い。
小説

『語らいサンドイッチ 谷 瑞恵』が謎解きグルメっぽい|料理で解決

『語らいサンドイッチ 谷 瑞恵』はストーリーが謎解きグルメでテーマがサンドイッチ。キャラクターが無自覚美人姉妹。毎日のほほんと過ごしてて意外な物事の共通点に気付くのは面白い。この小説に出てくるクラブサンドと他のものの関係性には大いに納得。
小説

『ダリアの笑顔 椰月 美智子』は大人と子供の感覚がリアルで面白い

『ダリアの笑顔 椰月 美智子』は家族4人、それぞれの目線で見た日常話。子供が読んだら親の感覚が新鮮だし大人にとっては両方の目線を経験してるから共感できる。子供にとって親は不変であり昔っから今のまま。反対に大人は忘れているが子供も色々と大変。
近況報告

このブログについて2026年4月|インド人が全部知ってたのだよ!

ストレッチと瞑想の本を読んだ。毎日チョコチョコやってます。その結果さっそく開眼。数千年前からインド人が全部知ってたのだよ! あいつら全部知った上で僕に隠してたんだよ! ……嘘です。教えてくれてたのに聞く耳持ってませんでした。
小説

『1ミリの後悔もない、はずがない 一木 けい』自己満足大事さ痛感

『1ミリの後悔もない、はずがない 一木 けい』はストーリーが後悔でテーマが守る。自分はよくよく考え努力して、最善と考える方法をとった。と、そこまで考えてなお、後悔しないはずなんてない。絶対に後悔する。そういうことなんだと思います。
小説

『イギリス式 年収200万円でゆたかに暮らす 井形 慶子』

『イギリス式 年収200万円でゆたかに暮らす 井形 慶子』は典型的なジャーナリストのノウハウ本。好きでたまらなくて色々考えているうちに出来上がった本だから実際の話と愛に溢れている。見習うべきは気の持ちようであり身軽に過ごせばよい、って理解。
実用書

『いつも余裕で結果を出す人の複線思考術 齋藤 孝』がわりと精神論

『いつも余裕で結果を出す人の複線思考術 齋藤 孝』はわりと精神論が多い。深呼吸をするとか、メモをとるとか書いてあることは書いてある。著者の経験や、偉人のお言葉もある。なんだけど物足りない。雰囲気的に言えば外国の自己啓発本を読んだあとの感覚。