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小説

『プリティが多すぎる 大崎 梢』|思ってたんとチガーウのが世の中

『プリティが多すぎる 大崎 梢』はそれまで順風満帆で仕事してきた主人公が意にそぐわない部署に異動になり文句を言いながらも頑張る、って話。仕事でも青春モノの学生の部活でもキライな場所で頑張ることになり最後は結構好きになる話は多い。
実用書

『100%集中法 藤野 敬介』がパブロフの犬|スイッチ見付けたい

『100%集中法 藤野 敬介』は気持ちいいなぁと思う快感覚と集中を強く結びつけて固定化させよう、ってのがポイントと見た。つまりパブロフの犬じゃね? ベルを鳴らせば犬がよだれを垂らすように、集中すれば気持ちいいという関連性を自分の中に作る。
実用書

『減築のすすめ 天野 彰』でまだまだ先の事を考える|変化を見据え

『減築のすすめ 天野 彰』は大人だけの期間を軽視せず生活に適した形に住まいをリフォーム⇒減築しよう!という話だ。さらには減築、というか生活スタイルの変化を事前に視野に入れて計画を立てようって感じの話も出てくる。最大の障害はやる気だろう。
小説

『ティータイム 石井 遊佳』は読むの大変だけど面白い正統派純文学

『ティータイム 石井 遊佳』はテーマが監獄&脱走、ストーリーが非現実あれこれ、キャラクターが巻き込まれた人。最初の話、表題作である『ティータイム』で何度挫折しそうになったことか。3分の2くらいから面白くなるあたり、正統派純文学じゃね?
小説

『掟上今日子の備忘録 西尾 維新』は正統派今どきミステリー小説

『掟上今日子の備忘録 西尾 維新』はストーリーが忘却探偵でテーマが特になし。凄い所はともかく印象に残る、ってこと。ちょっと見ただけでずっと印象に残る、とてもキャッチーな小説だ。じゃあミステリー要素は?っていうと結構そこはどうでも良いのでは。
近況報告

このブログについて2026年7月|まさかの残業で予定狂いまくり

まずは今月、最後のストック小説でAIイラスト挿絵を頑張る。終わったら来月からはAI小説を暗中模索して、慣れたら挿絵付きラノベを目指す。ぶっちゃけAI小説を月イチなんて楽勝じゃね?問題はクオリティなのですよ。……僕の最も苦手とするところです。
小説

『コンビニ人間 村田 沙耶香』が芥川賞受賞作のくせに面白かった

『コンビニ人間 村田 沙耶香』はストーリーがコンビニ人間物語でテーマがズレ。キャラクターはハイスペック発達障害者。こういう優れた人間がその分野で才能を発揮できる社会こそ本当に素晴らしい社会だと思う。ある意味正直者がバカを見ない世界。
小説

『ビールボーイズ 竹内 真』で久しぶりにビールを飲みたくなった

『ビールボーイズ 竹内 真』はとても面白い話だ。小学生の頃からの仲の良い友達同士の話がメインで何かとビールが絡んでくる。で、最後の方はビールが中心になって大団円を迎える。それぞれのエピソードは面白いしあれは伏線だったのか、ってのがあったり。
小説

『百年泥 石井 遊佳』を読んで非現実って良いよねって思った

『百年泥 石井 遊佳』のストーリーは大洪水後片付けでテーマは思い出色々。ただの洪水の話じゃんとか思ってたけど、5歳くらいの子供登場で、ん? となった。非現実や不条理を持ち込むことで言いたいことをより明確に、強く主張できるんじゃね?
ひとりごと

小説がこの先生きのこるには②今後はAI進化が小説に追い風と見た!

現状、小説は奴隷コースを進んでいる気がする。それに対して今後しばらくの間、AIが小説の追い風となる。ただし追い風は期間限定であり、漫画や動画にAIの恩恵が及ぶようになるとピンチがやってくる。こんな感じじゃね?初志貫徹、AI小説ですかね。