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小説

『ミリオンセラーガール 里見 蘭』華やかで爽やか、読んでて楽しい

『ミリオンセラーガール 里見 蘭』は華やかで爽やか、読んでて楽しい。主人公は元アパレル業界、という設定だがそのせいか服装の描写がやたら細かい。はっきり言って僕は服装を気にしないのでこの描写はほとんどわからない。でも読んでて楽しい。
実用書

『働きたくないけどお金は欲しい 遠藤 洋』で幸せの重要性を再認識

『働きたくないけどお金は欲しい 遠藤 洋』は誰もが憧れるストレートなタイトルを実現するにはどういう考え方、心構えでもって行動すれば良いかを示してくれている。それ全然関係ないところが気になった。資産家目線から見たAIの存在と日本の将来。
実用書

見ない、聞かない、反省しない―なぜかうまくいく人の秘密―大嶋信頼

『見ない、聞かない、反省しない―なぜかうまくいく人の秘密― 大嶋 信頼』は「人間はもともと水に浮かぶんだから、ジタバタしなければ溺れずに自然と浮かび上がるよ」みたいな本。トンデモ理論だけど、絶対これ何かあるよ。直感的な正しさがある。
実用書

頭のよい子の家にはなぜホワイトボードがあるのか 四十万 靖

『頭のよい子の家にはなぜホワイトボードがあるのか 四十万 靖』は著者の他の本と同じ感じで、ホワイトボードはあまり出てこない。親が本を読んでる姿をみて子供も読書が好きなる、あるいは親が手間をかけている姿を見て子供も努力家になる、みたいな。
ノンフィクション

『世界史で学べ! 地政学 茂木 誠』で大人はキタナイって思った

『世界史で学べ! 地政学 茂木 誠』で大人はキタナイって思った。世の中にはクズしかいない。でもクズはクズでも見方を変えれば正義だったりするわけだ。グループのリーダーはある程度狡猾であってほしい。家族のためならある程度狡猾でありたい。
小説

『死神ブログ 窪依 凛』物事の描写がないと小説っぽくなくて不思議

『死神ブログ 窪依 凛』の大きな特徴は全然物事の描写がない点だ。でも考えてみたらなぜ物事の描写がないと小説っぽく感じないのか。筋書だけだって面白ければ良い。ひょっとしたらその辺りを深く考え、新境地を開こうと挑戦している凄い人なのかも。
小説

『ユーチューバー 村上 龍』で神は細部に「こそ」宿るのかもと妄想

『ユーチューバー 村上 龍』はストーリーがユーチューブでテーマが些細な事、登場人物が有名小説家。僕も些細な事を覚えてたりする。大事な部分は覚えてないんだけど、そこだけ妙にくっきり、みたいな。そういうのが凄いリアルで共感できる。
実用書

10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 株ドリル 遠藤 洋

『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル 遠藤 洋』を読んだんだからこれはもう勉強完了と言って良いはず。後はもう実践あるのみですよ。本を読んで色々やってみるのは楽しい。それで瓢箪から駒が出てきたら最高。
小説

『夜はもう明けている 駒沢 敏器』色々考える人は面倒くさそう

『夜はもう明けている 駒沢 敏器』で色々考える人は面倒くさいだろうなぁと思った。難しい話が続く。ひょっとしたら凄い事を言っているのかも知れないが僕には理解できない。登場人物全員が深く考え過ぎじゃない?ってくらいマイナス方向に思考をめぐらす。
ノンフィクション

『図解でよくわかる 地政学のきほん 荒巻 豊志』仮想敵国気になる

『図解でよくわかる 地政学のきほん 荒巻 豊志』で仮想敵国が気になった。国の場合競合相手を決めたほうが良さげだけど、人の場合協調相手を決めたほうが良さげじゃね?理由をこじつけると系の大きさと自由度が関係している気がする。