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子育て

TCAオープンキャンパス5・6月お仕事体験&個別相談会に行ったよ

長男が興味ありそうな学校の例として挙がったのが「TCA東京コミュニケーションアート専門学校」らしい。行ってビックリ、凄かった。設備も凄いしサポートも手厚そう。「うちの息子発達障害なんですよー」と相談してみたがそれほど動じてはいなかった。
ノンフィクション

『家づくり七軒とことん奮戦記 愛川 欽也』は面白エピソード満載

『家づくり七軒とことん奮戦記 愛川 欽也』には実際に7軒建てた人間の言葉は重みがある。当然一つ一つのエピソードは面白い。これは上手くいった、失敗だったってのが机上の空論ではなく実際の話。しかも住んでみてこそのリアルさがある。
実用書

『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方 加藤 俊徳』脳は子供

『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方 加藤 俊徳』によれば大人には大人の勉強方法があるらしい。適した勉強の仕方をすればむしろ若い頃より賢いんだってさ。おそらく人間全般、特にADHDの人間に脳は似ているっぽい。メッチャ親近感湧いた。
子育て

子供とウノ|一目瞭然カードとシンプルルールで小さい子供も楽しめる

ウノは数、グループが一目瞭然、トランプに比べてもわかりやすくて良い。シンプルルールでやれば小さい子供も楽しめる。ともかく理解してもらうのは重要だ。やってれば理解してくれて楽しみながら協調性アップ(多分)なのでお勧めである。
小説

『出版禁止 長江 俊和』は迫力ありすぎ叙述トリックが蛇足に思える

『出版禁止 長江 俊和』は何の予備知識もなく読んだ僕には物凄く面白かった。というか迫力が凄い。実話だとは思わないがモデルはあるに違いない、という迫力なのだ。ルポルタージュだと思うとそうなるまでの経過がリアルで恐ろしい。
小説

『あなたのご希望の条件は 瀧羽 麻子』で所詮僕らは傍観者と痛感

『あなたのご希望の条件は 瀧羽 麻子』はストーリーが転職アレコレ物語でテーマが傍観者。キャラクターはわりと流されやすい人。所詮僕らは傍観者だよねってつくづく思いました。では傍観者としてどうかかわれば良いか。それはもう個人の自由だ。
小説

『嫁の遺言 加藤 元』は見栄と後悔てんこ盛りで人間臭く面白い

『嫁の遺言 加藤 元』の登場人物達は後悔しながらもある程度達観しているように思える。あー、あれはバカだったけどしょうがないよね、みたいな。で、ただ落ち込むのではなく、まあ色々あるけどやれることやろうか、とも。そっちの方が味があって良くね?
実用書

『アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書 加藤 俊徳』

『アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書 加藤 俊徳』でコロ助みたいな疑問を抱いた。継続は力なり、だと思ってる。……しかし本当? 本当に継続は力なりか? ちょっと変えることでより効率があがるなら、工夫しないことは怠慢じゃね?
小説

『ひとがた流し 北村 薫』は落ち着いていて安定しててキレイ

『ひとがた流し 北村 薫』含め北村薫の小説は女性同士の会話が特徴的だと思っている。印象に残る詩的な言葉遣いでともかく丁寧に優しい描写が続く。かと思うと突然ぶっきらぼうな所があり逆にそれがたくさんの言葉で言い表されるよりも雄弁だったりする。
実用書

ADHDコンプレックスのための”脳番地トレーニング” 加藤 俊徳

『「忘れっぽい」「すぐ怒る」「他人の影響をうけやすい」etc. ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング" 加藤 俊徳』は嫌になるくらい身に覚えのある話が出てくる。もちろんADHDの長男のこともあるし、僕自身のこともあるし。