このブログについて 2026年11月
10月のやりたいことツリー図を見て思ったね。これ以上は無意味だ。ということでツリー図は10月までで終わり。どうも最近、AI聞き書きが大変すぎて、料理とか、筋トレとかサボってしまうのですよ。サボっているのにKindle本の完成が3か月続けて末日になるという体たらく。

やりたいことツリー図撤廃
AI聞き書き3冊目も実用書です。しかもAI聞き書きで小説を作ったっていう実用書を作ったっていう実用書、言ってる自分も何が何だかわからないけど、ともかく今のところ月イチは死守している。
なんだけどぶっちゃけキツイんだよね。3冊目だからいくらなんでもスムーズに書けるだろうって思うじゃないですか。でも中々上手くいかない。今回はログから必要な情報を収集するのに苦労した。なかなか祭りの雰囲気を楽しむところまで行きそうにない。

でもまあそれにしたってAIは今後ますます必要になってくる。『AIの壁 人間の知性を問い直す 養老 孟子』によれば、AIは高級な文房具。それどころどんどん普及して誰でも気軽に使える安価&必須文房具になりそうな予感。

じゃあそんな世界で小説はどうなるか? 『バカの壁 養老 孟子』的な聞き書きがより普及するのでは、って思ってます。それこそAIに聞き書きしてもらうAI聞き書きですよ。まだまだイマイチなところは多いとしても、事前に準備しておいて損はないだろうしー。

ということでずいぶん長い言い訳だったけど、AI聞き書きに注力します。なので8月半ばからポモドーロタイマーのリストはつけてない。タイマー自体は使っているけど、リストとかガン無視で連続作業してました。

それに続いて11月からはやりたいことツリー図も撤廃。ぶっちゃけずっと同じ内容&未達多い状態だったし、そこまで活用できていなかった感はある。時間に余裕ができて、毎月いろいろなことにチャレンジできるようになったら復活させます。
カーブ曲がり切れないかも
これまで脇目も降らず突っ走ってきたけどもうダメかもしれない。というのは僕の話じゃなくて、人間そのものです。上記『AIの壁 人間の知性を問い直す 養老 孟子』の記事に書いた通り、AIで得られるメリットに比べて、デメリットが大き過ぎる気がする。
僕みたいなAIに小説書いてもらってるおじさんとかはメリットかなり大きい。でも世間一般で言ったら、資料を読むとか書くとかの手伝いで便利とか、調べ物や要約が楽になったとか。まあプラスアルファ的な、ぶっちゃけAIにお願いしなくても何とかなるメリットが多い気がする。
これに対してデメリットがエグい。先日タイムズカーからメールが来ましたよ。あなたの漏洩情報はこれとこれと……、みたいなの。車は売っちゃったので家族で旅行に行こうと思ったらカーシェアサービスは必須。これはキツいよ。

もっとヤバいのはお名前ドットコムだよね。人生終わるレベル。人によっては数百万円、ローカルPCにバックドア仕掛けられて個人情報を抜き取られた人もいるって噂。FX自動売買なんて、自業自得だろ!って声も多そうだけど、本当にそんなこと言ってられる?

これを銀行や証券会社相手にやられたら社会基盤に大ダメージな気がする。タンス預金しか信じられない? いやいや、それこそ闇バイトが大暴れですよ。僕みたいな年寄りは詐欺電話も怖いし、バール持って来られたらどうしようもないし。
これまで人間はスピードを上げ続けてきたけど、そろそろカーブを曲がり切れなくなるんじゃね? 別にガードレールにぶつかって怪我するとかならまだ良いんだよ。谷底に真っ逆さまとか、そういうパターンもあるよね。
これに対して上記『AIの壁 人間の知性を問い直す 養老 孟子』に面白ことが書いてあった。ズバリ、出来ることはやっちゃう。そうなんだよ。僕らは出来ることはやっちゃうんだよ。でもって緩いカーブを曲がって「なんだ行けるじゃん」とか勘違いするんだよ。
とかなんとか思いつつも、使えるものは使わなければならない。趣味とかの分野ならまだしも、会社や国とか競争の場では、自分が好むと好まざるに関わらず、周りは使う。だとしたら使わなければ生き残れない。核はみんなで減らしましょう、ってやったけどホントのとこはどうなんだか。
などと怖がりながらも、4冊目のAI聞き書きはAIについての小説を書こうと思ってます。もうちょっとAIのデメリットが収まって、メリットたっぷりな未来を期待したい今日この頃です。


コメント