*「晴耕雨読その他いろいろ」(2022/3/30)投稿記事の修正転載です
「眼科医が考案!自宅でできる視力回復メソッド: 1日5分かけるだけ! 眼筋トレーニングめがね付き 本部 千博」が五年くらい現役で活躍(2022/3/30)
昔々の話です。会社帰りに本屋に寄って、気づけばこの本を手に取ってました。それからたぶん五年くらい。いまだに使ってますよ。
視力回復は憧れ
学生の頃、3Dで視力回復ってのが流行ってて、それもやってた。なのでそのノリで購入。前に書いたガボール・アイよりも昔の本です。その他、会社でも自室でもお風呂場でも、僕はいろいろな視力回復法に取り組んでます。
この本の気に入っている点は眼の構造から入って、なぜ眼が悪くなるのかを示し、だったらこうする、という方法が書かれているところ。穴あきメガネと、チベットホイールという怪しげアイテムも魅力的。
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効果は……
結局一年以上はやったと思う。『穴あきメガネをかけて遠くと知覚を交互に見る』は一日四セット。『五つの穴から見る』は一日三セット。チベットホイールは一日二回。でも僕はいまだにメガネ生活。この本と穴あきメガネはお蔵入りに……。
なんだけど、たまに気になる。メガネが一回壊れて買い直してるほど気になる。どうやら効果うんぬんよりも姿勢に惹かれるっぽい。だってそうでしょ? 筋トレすれば筋肉がつく。ストレッチすればやわらかくなる。だったら眼だって同じはずだ。
近視も遠視も直せるはず。僕はそう思っているし、この本はその考えを支持してくれる。だからたまに気になってまた始める。最近もまたやってたりします。僕の視力回復大作戦を語る上で、外せない一冊です。まだまだしぶとく続けますよ!
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↓あんまりぬけぬけしてもいられない。

『ぬけぬけと男でいよう 内田 春菊』ぬけぬけでいようと思ったが
『ぬけぬけと男でいよう 内田 春菊』はストーリーが浮気でテーマがぬけぬけ。この本を読んで男はー、とか、女はー、とか言う気はない。作者をよくは知らないが多分両方バカにしている。ここまで大きなものでなくとも小さなぬけぬけは日常に沢山ある。
↓老い⇒劣化⇒老眼、これはもうしょうがないよね。

『家族写真 荻原 浩』は変化の話|好ましくない変化どう対応するか
『家族写真 荻原 浩』はストーリーが家族色々物語でテーマが変化。思い通りにいかないこともあるけど前向きに行きましょう、みたいな短編集でした。子供たちもまた歳を取る。その対処の一例を示すのに、父親である僕はちょうどいいサンプルだと思う。
↓近視で老眼だからピント合う範囲がどんどん狭くなっていく……。

『秋田さんの卵 伊藤 たかみ』は僕にとってピントが調度良い
『秋田さんの卵 伊藤 たかみ』はストーリーはオッサンロードムービーと入院患者日常物語。テーマは違和感。派手さとか爽やかさとかは一切なく全体的に地味で重苦しい雰囲気。日本映画のような違和感のある暗さが漂う。とても小説っぽくて良かった。


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