『特別支援が必要な子どもの進路の話 山内 康彦』でまたしてもウロコ

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*「晴耕雨読その他いろいろ」(2022/9/28)投稿記事の修正転載です

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「特別支援教育が専門の学校心理士だから知っている 特別支援が必要な子どもの進路の話」でまたしてもウロコ(2022/9/28)

こまけぇことはいいから、読んどけ。以上! な本ですよ。さっそくすらら体験版と脳機能バランサー体験版をインストール。

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具体的なのが良いよね

ターゲットを就労に置き、そこから逆算してどうすれば良いのかを示してくれているのがありがたい。正直そこが知りたかった。果たして息子は就職できるのか? できるとすればどのような道があるか? 平坦な道ではないがしっかり書かれている。

もう息子も中学生。いつの日か突然成長して定型発達の子と同レベル、あるいはちょっと下のほうにでもなんとか食い込んでほしい、と夢を見る時期は終わりましたよ。やることやって幸運にも夢が実現したら超ラッキー、くらいの気持ちで取り組まないと将来共倒れすると見た。

べつに僕と妻と長男だけなら良い。かわいそうだけど自分のことなのだから長男自身はある程度しょうがない。しかし次男や長女にまで面倒が波及したらば目も当てられない。とりあえず配慮のある高校にもぐりこんで、そこから先は就労支援かなぁ、と思っています。

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もっと早く読んでおけば……

なんてことをいつも思う。いつも思うからどうしようもないんだけどね。ずっとチャレンジをやっているがそろそろ厳しくなってきた。僕が隣にくっついて教えて、それでも難しいことが増えてきた。ビジョントレーニングも続けているが中々大変だ。

何が大変って、勉強もビジョントレーニングも僕がやるからだ。どうしても会社終わりになり、遅い時間にやることになる。学校から帰ってきてすぐ取り組むことができれば、今より良い状態で時間をかけることが可能なはずだ。

ということでこの本の後ろのほうに書いてある無学年オンライン教材すららとこども脳機能バランサーに頼ってみようかと思っている。無学年教材なら苦手をさかのぼって勉強可能だから苦手だらけの長男に最適。さっきも体験版で小四の算数相手に無双して喜んでた。

脳機能バランサーってつまり脳トレだよね。じゃあやわらか頭塾でも……、という気もするが、ここは五千円をケチらずに専門のやつを買ってみようと思う。

もちろん体験版インストール済み。これなら比較的敷居が低いから僕でなくても妻ができるんじゃね? と思ってます。そうすれば一気に効率アップですよ。

それからやっぱりフリースクールかな。僕と妻が一番気にしているのは他の子とのコミュニケーション。これを求めるのなら、発達障害に理解のあるフリースクールのほうが良い気がしてきた。っていうか中学校で勧められたよ。

もともと僕と妻は最初からフリースクールを検討していて中学校は籍のみでほぼ行かないつもりだった。なんだけど最初くらいは中学校に行った方が良いですよと勧められ、半年間通ったら今度はフリースクールを勧められた。半年間、ほとんど長男は小部屋でひとり本を読んでいたとか。

こんなことなら最初からフリースクールに行ってれば良かった。そんな愚痴はさておき、最終的に決めるのは僕たちだ。子供の意志を尊重しつつ、将来のことをよく調べ、考えて決める。大変そうだけど楽しくやっていければと思ってます。

ということでマジおすすめな本。発達障害ありなら一家に一冊、こまけぇことはいいから、買っとけ。以上!

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