このブログについて 2026年6月
瞑想とヨガが習慣化されてきて、時間が無くなったから漢検と両手書きを止めて。限られた時間の中で何をすべきかをよく考えたい。昔だったら平日でも睡眠時間削って欲張れるんだけど、この歳になると健康第一なのですよ。

柔らかくなってきたよ
5月のやりたいことツリー図は以下のような結果になりました。予想通り読書が未達。それでも健闘できたのは出張が多くてわりと時間に余裕があったから。6月頭も出張だったのでまたしても読書が捗り、クリアできそうな予感。






電子書籍Kindle本は『魔法都市カディンギルの思い出(上)』が完成。この話から魔法都市カディンギルの記憶シリーズ。なんだけど1つ半しかなくて、半分は大幅書き換えが必要。なのでストックはあと2冊しかない。ブログはラノベ挿絵ドットコム「ラノベ挿絵実践置き場19践目」を投稿。

ヨガに関しては『DVDつき 体が硬い人のヨガ入門 4週間プログラム HIKARU』を実践中。毎日朝夕10分ずつを心掛けてます。だんだん体が柔らかくなってきたのはわかるんだけど、その先はまだ実感なし。軽くなったとか疲れにくいとか、そういう効果が徐々に出てきてくれるとありがたい。

一方で時間の都合上、「漢検」と「両手書き」を停止。『このブログについて2026年5月』を書いてたらだんだん気持ちが固まってきて、直後に止めました。もったいないけど無理して全部中途半端になったり、最悪体壊したら元も子もないしー。

課題を明確に
5月って何やったかなー、と考えると『TCAオープンキャンパス5・6月お仕事体験&個別相談会』が中々のビックイベントだった。長男は現在高2。直前バタバタ⇒もうちょっと時間あれば……、が我が家のありがちパターンだけど、学校の勧めに従って行ってきた。

オープンキャンパスで息子は俄然興味を持った。もうここしか考えられない!と言っている。発達障害で努力大嫌いな息子が生まれ変わったかのように頑張りだして……、という流れを夢見はしたが、当然あまり変わってない。出席率40%じゃあ、年170万円払う気になんてなれない。
息子には出席率80%を越えなければダメ、と言ってある。成績でどれくらい、とかよりもずっと緩い条件だし、これでダメならもうやる気がなかったってことだと思う。その時にはもうしょうがないよね。アドラー心理学『嫌われる勇気 岸見 一郎、古賀 史健』的に言うと、息子本人の課題なんだし。

個人的な収穫としては以下『リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい 加来 耕三』。ご本人の話の進め方も勉強になったし、本を読んで勝手に妄想した「戦略」と「戦術」の違いにも満足。僕自身も自分でコントロール可能な「戦術」領域を広げていきたい。

お陰様で無事に49歳になった。僕自身が歳を取ったのと同じように、周りもまた変化している。ここはひとつ、誰の課題か? 制御可能か? という観点から、物事を明確にしていきたい。それが出来れば、後はポモドーロタイマーを回すだけですよ。





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