このブログについて2026年8月|満を持してAI小説に挑戦中

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このブログについて 2026年8月

もう何年も前からAI小説書くよって言ってたけど、とうとう実行に移し始めました。……今さら? 残業が続いているので本調子ではないとしても、何しろ夏休みがあるからね。8月のAI小説第一弾で手法をある程度確立して、その後毎月継続に挑戦したい。

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8月やりたいこと
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AI小説始めました

7月のやりたいことツリー図は以下のような結果になりました。一応すべて達成? ……と見せかけて、筋トレとピアノが怪しい。実質これらは休日しかできていなくて、「用事などあればパスしてOK」という特別条項のお陰でクリアしたことになっている。まあでも、残業も用事だよね。

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7月やりたいこと結果

電子書籍Kindle本は『魔法都市カディンギルの思い出(下)』が完成。これで小説ストックは打ち止め、新たに準備するステージへと突入しました。ブログはラノベ挿絵ドットコム「ラノベ挿絵実践置き場20践目」を投稿。

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ラノベ挿絵実践置き場20践目|光に包まれている感じで魔法を演出!
ラノベ挿絵作成の実践編、『魔法都市カディンギルの思い出(下)』の挿絵を例として光に包まれる的な魔法演出方法を紹介します。元の画像からプロンプトのみでお願いできればいいんですけど、ぶっちゃけ描いた方が早い気がします。ご参考にどうぞ!

AI小説を始めるからには、どうやって進めるかを明確にしなければならない。ということであれこれ考えたのが以下「AI小説①」という記事。役割分担と予想される問題についていつものように妄想を広げてます。

AI小説①|僕とAIの役割分担&脳活性的に考えられるトレードオフ
AI小説を書くからには、具体的にどうするのか決めなければならない。僕とAIの作業分担、どのような課題が想定されるのか、あとで困らないようにしっかり考えておきたい。結論はやってみないと分からない、かもだけど事前準備は必要じゃね?

結論として、僕がプロットを考える⇒AIに意見を言ってもらう⇒AIに文章を書いてもらう⇒僕がチェックする、という作業の繰り返しをおこなうこととしました。文章も大事だけど、よりオリジナリティを出せるプロットの方を人間が担当する、って作戦です。

調べてみるとこれはわりとありがちなパターンっぽい。あれこれ考えたわりにありきたりな方式となって悲しい気もするけど、まあ自力で考えてたどり着いたってのが重要だよね。

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半月遊んでみた結果

7月はわりと早めに電子書籍を完成させられたので、すでにCloude無料版を使ってAI小説を試してみています。今のところの感想としては、僕の心配「脳が活性化しないのではないか」は杞憂だったみたい。

自分で文章を書かない場合、指をあまり動かさないから脳が活性化しない⇒キャラクターが勝手に動きだしたり、詰んだと思ってた状況から抜け出すこともない、ってパターンを危惧していました。村上春樹が『職業としての小説家』で「オートマ小人」の話をしてたけど、小人が動かない状態。

『職業としての小説家 村上 春樹』で特異性の根っこを垣間見た気分
『職業としての小説家 村上 春樹』であらためて思ったのはスタイルの特異性。端的にいうと小説家っぽくない。もっといえば人間っぽくない、人間らしくない意志の強さ。ドライってのともまた違う。あくまでそれが正しいと確信するからどんなに大変でも進む。

しかし逆に、Cloudeとチャットしながら自分の意見をまとめ、評価をもらうことで脳が活性化している気がする。キーボードで文字を打つ分量的には確かにマイナスだけど、自分以外の意見を理解しようとするプラス影響が勝っている可能性あり。

ここで重要なのがやっぱり謙虚さ。予想通り、Cloudeの意見に対して「そんなことない!」とムキになっている僕がいる。しかしここは努めて冷静に、『雑文集』に書いてあるようなオープンな方向性で取り組みたい。やっぱり小説を書く際の武器はこれ何じゃね? 知らんけど。

『雑文集 村上 春樹』で物語をめぐる戦いには謙虚さが不可欠と認識
『雑文集 村上 春樹』で牡蠣フライの話が気になった。どうやら小説家は悪い奴らと戦っているらしい。人間が物語のお世話になった時から、ずーっと続いている戦いと見た。一方的に決めつけることがヤバくね?ということでこの本もやたら謙虚なのですよ。

一方でAIスゲーな、って思うことも多々ある。冒頭は書いてあったので、あらすじを話して「これに続けて書いて」って言うと、それっぽい文章があっという間に出力される。パッと見イイ感じなのがまたすごい。

なので今は延々と設定&プロットについて話して、意見をもらって、ってのを繰り返しています。AI全般に言えることとして、肯定ばっかりするってのがあるらしいので「率直な意見をお願いします」と最初に言ってあります。

それまでは「良いと思います」だったのが、「率直に言って良いと思います」に変わった。……ひょっとして僕はAIバカにされているのではないか? と不安になってくる今日この頃です。

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