東大式習慣 ゲーム化でラクラク身につく最強の効率術 西岡 壱誠

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*「晴耕雨読その他いろいろ」(2022/9/21)投稿記事の修正転載です

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「東大式習慣 「ゲーム化」でラクラク身につく<最強の効率術> 西岡 壱誠」のお陰で私の人生が変わった!的な本(2022/9/21)

まあ好みの世界だよね。自分の感覚にハマればラッキーだし、合わない考え方だと上手くいかないし。……とか思ってたら僕にはかなり合ってる本でした。

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エッセンシャル思考じゃね?

何しろ直前に読んでるからね、どうしても比較してしまうのだよ。効率的に、っていうと成果にあまり寄与しない部分をばっさり切り捨てることになる。そういえばいたわー、ひたすら勉強熱心なわけでもなく、いかに少ない労力で単位を取るかを重視してるやついたわー。

東大でなくともある程度いるっぽい。発想的には古くからある、っていうか誰しも望むところだよね。少ない労力で大きな成果、憧れる構図だ。憧れで終わらせずに実践する、実践するためにゲーム化する、って発想の本だけど、その発想もまた昔からありそう。

だいたいこの手の人生訓は紀元前からあったりするし。この本の特徴はともかく具体的なことだと思う。端的にポイントを書いているし実際に試せるゲーム例も書いてある。ちょっと前に読んだエッセンシャル思考の本がえらく抽象的だったのと大きな違いだ。

具体的なことの弱点はハマる人にはハマるけどピンとこない人にはまったく効かない点だと思う。その点、抽象的な書き方は普遍性があったりするし一長一短だ。

ということで、この手の本のポイントはハマるかハマらないか、だと思ってる。ちょっとした違いで外れたり、あるいは、昔合わなかったけど歳とって感銘とかあるから、ムズい。

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僕にはどハマり

これが幸運なことに僕に合ってたんだな。もともとゲーム好きだし相性が良いのかもしれない。最近発達障害のコツの本を読んで、エッセンシャル思考の本を読んで、って流れで来たからアンテナ感度が高まってた? ともかく、お陰で今週は面白かった。

具体的にはお風呂でその日にあったことを考え、翌日することをピックアップして、通勤でスケジュールを考えてみた。もちろんゲーム感覚で。いやいや、それやったらゲームとか無関係で充実するだろ、って気もしないではないが、効果はバツグンだった。濃い一週間でしたよ。

あとはその日にやってしまったマヌケなミスのピックアップ。そしたら出るわ出るわ。多分これ、いつもはスルーしてたけど気にかけてたから抽出できたのかと。いろいろやったけど今日やったのはお風呂の栓しないでお湯溜め事件。給湯器に怒られました。

あわてて栓して再スタート、のはずがお湯溜めボタンじゃなくて追い炊きボタン押して危うく空焚きするところだった(未遂)。あとは小説一日三千文字。最近サボってたけどこれも再開できた。不定期だったリングフィットアドベンチャーも月水金で遊びました。

問題はアレだ。これだけ色々やると結構疲れる。まあ飽きるまで、あるいはバテるまでいろいろやってみようと思ってます。図書館で借りてきた本だけど、正直買おうかと思ってるほど。子供たちも読めたらさらに良いので似たような本でイラスト多いのを探してます。

ゲーム化って何よ、と思ったたけど僕にはどハマりの面白本でした。マジおすすめ。

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↓これもまたゲーム的だよね。

『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 七尾 与史』
『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 七尾 与史』は表紙からしてライトノベルの延長線っぽい。ヒロインもお嬢様で美人で推理が得意、とかアニメっぽい。なので当然今風のミステリー小説であり(´・ω・`)知らんがなで曖昧。

↓国内旅行で感銘受けられるんならそれでも良いかもだけど、やっぱり海外には負けるか。

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『トモスイ 高樹 のぶ子』はストーリーがアジアいろいろ物語でテーマが異国情緒。キャラクターもまたいろいろ。だけどなんかエロい。ひょっとしたら作風なのかもしれないけど異国情緒とエロさってのは相性が良いのかもしれない。

↓あの変な校舎が今はないかと思うと残念。

『小説の小説 似鳥 鶏』は市立病とエロ広告によりおろそかになった
『小説の小説 似鳥 鶏』はストーリーがメタフィクションで、テーマが悪ふざけ。キャラクターは市立っぽい人。かぶってはいないけど高校の後輩みたい。この独特なゆるさ、悪ふざけ感がなんともそれっぽい雰囲気で懐かしい気分を味わえました。

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