『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方 加藤 俊徳』脳は子供

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*「晴耕雨読その他いろいろ」(2023/1/13)投稿記事の修正転載です

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「一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方 加藤 俊徳」で大人脳は子供であると理解(2023/1/13)

なんとなくマインドマップ的な物を書いてみたりして。字が汚いのは僕自身の問題と移動中だからって二重の理由ですよ。ちなみに画像はネタバレ含んでます。

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朗報

大人には大人の勉強方法があるらしい。なんか最近記憶力が……、とか、昔に比べて理解力が……、とかは大人にそぐわない方法で勉強しているからであり、適した勉強の仕方をすればむしろ若い頃より賢いんだってさ。

……本当? なんて疑う自分と、やった! バンザイ! って感じで大喜びな自分と両方がいますよ。これが事実ならとんでもない朗報だよね。特に僕みたいな迷走人間にはありがたい話だ。

じゃあ何が大人に適した方法か?いろいろ書いてあるけど理解するとか、楽しむとか、繰り返すとか、視点を変えるとか。その他いろいろ。

ふむふむ、なるほど、と言いつつ気になった。これって大人に限った話じゃなくね? 子供だってこれを押さえないよりは押さえたほうが勉強はかどりそう。子供の頃は脳の体力があったから丸暗記可能なんだってさ。で、大人はそれが苦手。

そこまではわかったけど、大人に有効な勉強方法は子供にも有効な気がする。大人のほうがより向いてますよ、ってことなのかね。いずれにせよ、これらのおすすめ方法を採用したい。 目指せ! 迷走状態!

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どこかで聞いたような……

脳はわがままでサボり魔、熱しやすく冷めやすくて、デッドラインがないとやる気にならず、あらかじめ見通しが立ってないと拗ねる。そんな話を読みながら、どっかで聞いたような話だなと思った。

聞いた、じゃないな。誰かに似ている。それはつまり僕自身、……なんだけど、もっとピッタリな人間がいる。子供だ。特にADHDの長男がドストライク。おそらく人間全般、特にADHDの人間に脳は似ているっぽい。

なんかメッチャ親近感湧いた。僕も毎日息子に振り回されている。勉強しようって言ったらあとでって言われて、やっと始められると思ったらちょっとお茶飲んでくる、トイレ行ってくる、ここまでやったら休憩、などなど。

こんな楽しい息子と毎日格闘しているのだから、わがままな脳とだって何とかなりそうだ。っていうか僕の脳はいくらなんでも長男よりはわがままじゃない、……と思う。

ということでいい感じに楽しませながら脳と付き合っていきたい。実は著者の本をすでに大量購入済みですよ。

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