『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方 加藤 俊徳』脳は子供

02book-230108brain0 実用書

*「晴耕雨読その他いろいろ」(2023/1/13)投稿記事の修正転載です

広告

「一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方 加藤 俊徳」で大人脳は子供であると理解(2023/1/13)

なんとなくマインドマップ的な物を書いてみたりして。字が汚いのは僕自身の問題と移動中だからって二重の理由ですよ。ちなみに画像はネタバレ含んでます。

02book-230108brain
マインドマップ
Kindle本に挑戦中です
(以下商品リンク)
地雷女とプロ彼氏
他にも何冊かあります
無料体験でも読めます。ご興味あれば是非!
「Kindle Unlimited」メンバー紹介プログラム

朗報

大人には大人の勉強方法があるらしい。なんか最近記憶力が……、とか、昔に比べて理解力が……、とかは大人にそぐわない方法で勉強しているからであり、適した勉強の仕方をすればむしろ若い頃より賢いんだってさ。

……本当? なんて疑う自分と、やった! バンザイ! って感じで大喜びな自分と両方がいますよ。これが事実ならとんでもない朗報だよね。特に僕みたいな迷走人間にはありがたい話だ。

じゃあ何が大人に適した方法か?いろいろ書いてあるけど理解するとか、楽しむとか、繰り返すとか、視点を変えるとか。その他いろいろ。

ふむふむ、なるほど、と言いつつ気になった。これって大人に限った話じゃなくね? 子供だってこれを押さえないよりは押さえたほうが勉強はかどりそう。子供の頃は脳の体力があったから丸暗記可能なんだってさ。で、大人はそれが苦手。

そこまではわかったけど、大人に有効な勉強方法は子供にも有効な気がする。大人のほうがより向いてますよ、ってことなのかね。いずれにせよ、これらのおすすめ方法を採用したい。 目指せ! 迷走状態!

広告

どこかで聞いたような……

脳はわがままでサボり魔、熱しやすく冷めやすくて、デッドラインがないとやる気にならず、あらかじめ見通しが立ってないと拗ねる。そんな話を読みながら、どっかで聞いたような話だなと思った。

聞いた、じゃないな。誰かに似ている。それはつまり僕自身、……なんだけど、もっとピッタリな人間がいる。子供だ。特にADHDの長男がドストライク。おそらく人間全般、特にADHDの人間に脳は似ているっぽい。

なんかメッチャ親近感湧いた。僕も毎日息子に振り回されている。勉強しようって言ったらあとでって言われて、やっと始められると思ったらちょっとお茶飲んでくる、トイレ行ってくる、ここまでやったら休憩、などなど。

こんな楽しい息子と毎日格闘しているのだから、わがままな脳とだって何とかなりそうだ。っていうか僕の脳はいくらなんでも長男よりはわがままじゃない、……と思う。

ということでいい感じに楽しませながら脳と付き合っていきたい。実は著者の本をすでに大量購入済みですよ。

 お読みくださりありがとうございます
↓応援クリックいただけると励みになります

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村
晴耕雨読その他もろもろ - にほんブログ村

人気ブログランキング
人気ブログランキング
人気ブログランキングでフォロー

↓シンプルルール&スモールステップが良さげ。これまた脳に通じそう。

子供とウノ|一目瞭然カードとシンプルルールで小さい子供も楽しめる
ウノは数、グループが一目瞭然、トランプに比べてもわかりやすくて良い。シンプルルールでやれば小さい子供も楽しめる。ともかく理解してもらうのは重要だ。やってれば理解してくれて楽しみながら協調性アップ(多分)なのでお勧めである。

↓どういう立場で読むか、ってのもまた脳トレになりそう。

『出版禁止 長江 俊和』は迫力ありすぎ叙述トリックが蛇足に思える
『出版禁止 長江 俊和』は何の予備知識もなく読んだ僕には物凄く面白かった。というか迫力が凄い。実話だとは思わないがモデルはあるに違いない、という迫力なのだ。ルポルタージュだと思うとそうなるまでの経過がリアルで恐ろしい。

↓条件による縛りは脳トレ。やっぱり脳って変な奴だ。

『あなたのご希望の条件は 瀧羽 麻子』で所詮僕らは傍観者と痛感
『あなたのご希望の条件は 瀧羽 麻子』はストーリーが転職アレコレ物語でテーマが傍観者。キャラクターはわりと流されやすい人。所詮僕らは傍観者だよねってつくづく思いました。では傍観者としてどうかかわれば良いか。それはもう個人の自由だ。

↓制御不能はストレス溜まる。けどそれもまた縛り?

『猛スピードで母は 長嶋 有』は制御不能などうしようもない話
『猛スピードで母は 長嶋 有』はストーリーが猛烈女性物語でテーマはどうしようもない話子供編。世の中にはどうしようもない事が多い。相手としては運命ってのが一番格好良い。時代も捨てがたい。あとは社会とか権力とか色々。子供の場合ここに親が加わる。

↓やっぱり変人小説は面白い。

『太陽はひとりぼっち 鈴木 るりか』が猛スピードであたしンち
『太陽はひとりぼっち 鈴木 るりか』はストーリーが「ドキッ! 変人だらけのひとりぼっち大会 ホロリもあるよ」で、テーマが太陽。キャラクターが猛スピードであたしンち。大いに面白がらせた後、ガードが下がった読者を人情噺で打ちのめす必勝パターン。

コメント

タイトルとURLをコピーしました