*「晴耕雨読その他いろいろ」(2022/4/13)投稿記事の修正転載です
「資金300万円でも、アパート一棟、買えました! 石原 博光」で今日も夢が広がった(2022/4/13)
相変わらずこの手の本のタイトルは僕のような人間の物欲をイイ感じにくすぐってくる。ということで、今日も楽しくお金のお勉強ですよ。
資金300万円ってのが魅力
不動産投資に興味がある。このあいだは本を借りて来て勉強した。

結果としてやっぱり元手がかなりかかることを学んだ。頭金10%で諸経費5%ちょっと。この本の場合一億円くらいを狙うから千五百万以上必要。これってかなりキツイよねー。
ローンまではいかないけど似たような重圧。しかも僕の場合妻の協力なしだからお小遣いで賄わなければならない。絶望的だ。そんな中図書館でこの本を見つけた。そりゃ、飛びつくでしょう。
スタイルいろいろ
どうやら人それぞれ、得意な戦略が異なるらしい。この本の作戦は高利回り物件を買い、努力と工夫で入居者を集める、ってことに尽きると思う。高利回りだから選択肢は地方のあまり人気がないあたりになる。
前回読んだ本が客付けを重要視し、都心近郊駅チカ物件にこだわるのと大きな違いだ。当然のごとく人気エリアだからお金がたっぷり必要になる。もちろんどっちが良いなんて言わない。その人に適した方法があるのだろう。
たぶん前回の方法が堅実だけど高額、今回の方法がリスク高いけど少額。じゃあ僕は、っていうと問答無用で今回の本のほうがしっくりきた。っていうか元手がないんだから選択肢の余地がない。
貧乏を努力でカバー
入居者がいなければ収入にはならない。だから客付けが重要、ってのは共通な考えだと思う。お金でなんとかする方法もあるけど努力と工夫で解決しようという点が良い。
リフォームにかけるお金を安く、って方針もあり、著者も昔はそうだったらしいけどこの本を書いたころには変わったとか。そこはプロに任せた方が無難っぽい。
入居率を上げる工夫としては地域最安値とか、不動産会社とのコミュニケーションとか。ストレートにいうと、成功報酬が効果バツグンらしい。お金の力は偉大だけど、ちょっとした心配りでやっぱり違ってくるのだろう。
人間同士なのだから気遣いが重要なのどの分野も同じだ。この考え方なら金額的に現実味が出てくるんじゃね? なんて話を妻にしてみた。すると、妻が学生の頃(仙台)のアパートオーナーが静岡県民だったとか。
あー、やっぱり昔からやってる人はやってるんだ、って思った。四半世紀前の話だよ? 今ごろその人は大金持ちだね。ということで早速調べてみた。金額二千万円以下で、利回り15%以上。すると地方ばかりが出てくる。
でも、しっかりあるもんだ。……これは本当に検討の余地あり? 僕のお小遣いだけではなくて家計を動かせるなら可能じゃね? ちょっと本気で検討してみますよ。その前にまず妻を説得しないと。
↓こちらは気合が入った貧乏の話。あの頃はみんなそうだったのかもだけど。

↓やっぱりモノポリーの力なのか?


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