このブログについて 2026年10月
8月、AIに小説を書いてもらったら超大変だった。これを月イチは無理だろうと判断し、2冊目は実用書に挑戦。この手法を「AI聞き書き」と呼ぶ事にしました。実用書だし、楽チンだろうと思ったらまたしても当てが外れて大変だった。

「AI聞き書き」ですよ
9月のやりたいことツリー図は以下のような結果になりました。またしても未達が多いです。AI聞き書きに慣れるまで、当分こうなんじゃないかなー、と思っています。でもって今はそれに注力したいので、ある程度しょうがないんじゃなかなー、とも。

予定では2冊目も小説のはずでした。しかし月イチで小説は厳しい⇒月イチで小説ではなく本でも可ってことにすればいいんじゃね?⇒『アソビゴコロのキミ』の苦労を実用書にすれば面白そうだし楽チンかも? という愚かな発想です。
しかし実用書は実用書で別の苦労があった。さすがに1冊目ほど五里霧中ではなかったけど、結局9月30日ギリギリまでかかった。確認とかで10月1日もちょっと作業したけど、まあとりあえず月イチは守った。……正直、「月イチ」ではなく「月イチペース」に逃げようかと検討中です。

ちなみにClaudeに「AI小説って言わない方が良いですよ、逆風ですよ」ってアドバイスもらったので今後AI小説って言わないようにします。クロちゃん自身もAIなんだけどね。じゃあ何て言うかっていうと「AI聞き書き」ですよ。
以前からAIに本を書いてもらうことと、聞き書きの関係については気になっていた。例えば下記『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方 橋本大也』の記事なんかがそれです。これを受けて『アソビゴコロのキミ』もAI聞き書きで書いてもらいました。


その後、天が僕に啓示を下します。僕的に言うと山菜採り効果、スピリチュアル風に言うと引き寄せ。『ベストセラーだって面白い 岡崎 武志』に出てきた超有名タイトル『バカの壁 養老 孟子』も編集者による口述筆記⇒聞き書きみたいな感じで書かれたらしい。

これはAI+聞き書きで行くしかないでしょ。クロちゃんに相談した結果「AI聞き書き」という単語は特に使われておらず、意味としても通りやすい、とのお褒めの言葉。「天の与うるを取らざれば、かえってその咎めを受く」的な?
FXリピート系損切り
9月はAI聞き書きで実用書作った! 頑張った! 終わり! ……と行きたいところだけど、もうひとつ大きな出来事がありました。3年弱続けていたリピート系FX、トライオートFXで損切りを決断。24万円の大ダメージを受けました。

元本30万円を頑張って43万円ちょっとまで増やしたんですけどね。今回の損失で元本は20万円弱になりました。やっぱりザキヤマ先生の言うことは正しかった。投資信託以外手を出しちゃダメ。例外は競馬のみだってさ。

このとおり悲喜こもごもなんですけどね。それでも今はAI聞き書きが楽しくて良かった。特に何も楽しみがない状態でこんな大損してたらしばらく落ち込んで立ち直れなかった。などと強がりつつ、3冊目を進めますよ。


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