*「晴耕雨読その他いろいろ」(2022/5/4)投稿記事の修正転載です
「初心者から経験者まですべての段階で差がつく!不動産投資 最強の教科書 鈴木 宏史」のQuestion99が衝撃(2022/5/4)
今日も楽しくお金のお勉強。やっぱりお金って大事じゃん?
質問に答える形式が良い
質問に答える形式の本です。と言っても、初心者がいて先生がいて、パターンではない。みんな気になってるでしょ?的な質問100個に答えています。これを読み進めていくと、なんとなく自分でもできそうな気がしてくるからアラ不思議。
自己資金一千万円か……、なんとかならないかな? などと調子に乗ってたらQuestion99でぶっ飛んだ。指導者がいると良い、著者にも指導者がいて彼のおかけで今がある、とか。……今までのやり取りが全部吹っ飛んだ。
この本のとおりにすれば行けるかも!と思ったが、さらに指導者が必要らしい。やる気メーターがダダ下がり。こうなると、指導者をどうやって見つけるか?なんてのが気になるが、そこは詳しく書かれない。知人の紹介らしい。
いや、お金を払って教われるものなら問題ないですよ? でも探すのがムズイ。探して見つけた人が本物かどうかわからない。ここが一番のキモな気がする。これでもし僕がお金持ちですぐにでも不動産投資を始めたい、ってことなら困る。血眼になって指導者を探す。
何だけど今のところお金ないんだよね。ということでまずは本読んで、ネットで情報集めて、ゆっくり判断していきます。……なんとなく結局やらない人の典型的パターンな気もするけど先立つものがないんだからしょうがない。
戦略いろいろ
でもまあ、徐々にわかってきた。運がよいことにこれまで読んだ三冊はまったく戦略が異なる。以下にまとめますよ。
一冊目 都心・マンション狙い
二刷目 地方・アパート狙い
三冊目(今回) 地方・マンション狙い


自己資金はだいたい20%くらい準備するっぽい。
一冊目:一億円くらいの物件、二千万円弱準備
二刷目:千~二千万円の物件、三百万円準備
三冊目:五千万円くらいの物件、一千万円準備
都心⇔地方、アパート⇔マンションとわかりやすい対比構図になってるけど結局やってることは同じ。お金をかけずにリスクを取るか、お金を準備してリスクを減らすか、このトレードオフだと思う。
こうなってくるとアレだよね。残された組み合わせ、都心・アパートが気になるけどそもそもあんまりないんだろうね。区分物件を進めていない、ってのも印象的。たぶん他の本が進めているんだろうから今度探し読んでみようと思ってる。
僕が手を出せるとしたら地方・アパートかな。この本の地方・マンションも気になるけど外したら一発アウトだし。幸いにしてお金がないのでじっくり勉強します。
↓草食系は冒険しない、……こういうタイプがNISAでコツコツ大金持ちになってそう。



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