実用書

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かくれた能力を見つける! キミだけのスゴい脳のヒミツ 加藤 俊徳

『かくれた能力を見つける! キミだけのスゴい脳のヒミツ 加藤 俊徳』を子供たちの目につく居間の本棚に置いてみた。僕が脳トレ好きなのは家族みんなが認識している。そのメリットを見せ、自分が良いと思っている方向に子供たちを誘導したい。
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『頭のよい子が育つ食卓 四十万 靖』は王道であり意外性が足りない

『頭のよい子が育つ食卓 四十万 靖』に出てくるお母さんは子供に手間をかけ、愛情をかけ、かつ創意工夫している。しっかりした親が手間と愛情をかければ頭のよい子が育つ、という王道が書かれている。重々承知の上だが、意外性が足りなく思えてしまう。
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『こうすれば子どもは「ちゃんと」ききわける 田中 喜美子』

『こうすれば子どもは「ちゃんと」ききわける 田中 喜美子』は痛い本だ。読んでてグサグサ突き刺さる。衝撃を受けるのは著者の言葉が経験に裏付けされているからだろう。良薬口に苦しと言うが明らかに劇物な、衝撃の強い本である。
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『専門医直伝! 3週間で内臓脂肪を落とす方法 栗原 丈徳』

『専門医直伝! 3週間で内臓脂肪を落とす方法 栗原 丈徳』で中性脂肪再検査回避したい。歳を取るとストライクゾーンが狭くなる。食べなければ痩せて体調不良になるし、食べたら食べたで太る。頑張ると体調不良になるし、頑張んなかったら時間だけ過ぎる。
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『キャンプに連れて行く親は 子どもを伸ばす! 坂田 和人』

『キャンプに連れて行く親は 子どもを伸ばす! 坂田 和人』はキャンプ用品は一生もの、ケチらないで良い物を買うべき、ってスタンス。僕が今までに買ってちょっとイマイチ、と思った部分が全て僕のケチさに由来していたら色々損をしてきたことになる。
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『やめたら、お家スッキリ!―モノと手間がグンと減る 佐光 紀子』

『やめたら、お家スッキリ!―モノと手間がグンと減る「楽チン生活」70のヒント 佐光 紀子』はより良い方法、として最も極端な選択、もういっそのことやめてしまう、に重点をおいている。常識を疑い、なくても問題ないよ、と例示してくれるのが良い。
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『壁打ちは最強の思考術である 伊藤 羊一』でピラミッドを作りたい

『壁打ちは最強の思考術である 伊藤 羊一』のポイントは壁打ち、ではないと思う。「壁打ちお願いします!」って言う主体性こそがポイントじゃね?壁打ちは思考術として最強かもだけど、たどり着くのが難しい。最初は主体性を育むための壁打ちなんだと思う。
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『捨てる脳、片付ける脳の作り方 加藤 俊徳』で自信揺らぐ

『捨てる脳、片付ける脳の作り方 加藤 俊徳』で僕は片付け上級者などではなく良くて中の上と認識。新たな脳トレのチャンスでは?なんでも脳トレになるけど中でも脳トレの宝庫が家事。自分の領分の片付けはオッサンにできる数少ない家事的脳トレかも。
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『ひと声かければ5分で片づく!子どものお片づけ 橋口 真樹子』

『ひと声かければ5分で片づく!子どものお片づけ 橋口 真樹子』は面白いことにお片づけをある種の「道」だととらえている節がある。著者は片付けが心底好きで、片付けのことを深く考えているのではないか。そんな「片づけ愛」が感じられる。
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『残り97%の脳の使い方 苫米地 英人』は怪しい世界の魔術的一冊

『残り97%の脳の使い方 苫米地 英人』はあんまり具体的な話が出てこない。これはつまり書かれている方法を実践して見せているんじゃね?続きが気になって仕方なく、ずっと隙だらけ。よく使われる身近な手法だからこそ解説してくれるとありがたい。