エッセイ

エッセイ

「あの頃ぼくらはアホでした 東野 圭吾」でアホの可能性に驚愕

「あの頃ぼくらはアホでした 東野 圭吾」でアホの可能性に驚愕。東野圭吾はわりと普通、特別だったのはタイトル通り「アホ」なんだと思う。果てしないアホさ加減と、せっかくだからと手を伸ばす貧乏性が可能性を広げ、ヒット連発の地盤になったんじゃね?
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「太郎の嫁の物語 三浦 暁子」は異文化遭遇の理想的姿じゃね?

「太郎の嫁の物語 三浦 暁子」は異文化遭遇の理想的姿。規模としては小さめだけど、婚家とお嫁さんで異文化が遭遇する。ここでポイントは観察だと思う。相手が自分に損害を与えるなんて考えない、観察できるだけの余裕を持った寛容な人柄でありたい。
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「職業としての小説家 村上 春樹」で新しい勘違いゲット

「職業としての小説家 村上 春樹」を読んで「説明しない」に注目。知ったこと、考えたことはついつい説明したくなるけど、あえて説明しない人間を目指したい。考えがあって黙っているのか、何も考えていないのか。わかる人にはわかる、……それも勘違い?