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旅行

貧乏旅行2015夏in千葉|マザー牧場、富津岬、千葉市動物公園

貧乏旅行2015夏in千葉。マザー牧場で「こびとづかん」を楽しんだり、富津岬で昭和な雰囲気を満喫したり、千葉市動物公園でビーバーを見たり楽しみました。子供が小さいうちにもっと旅行すれば良かった。本格的に大人になる前にまたどこか行きたい。
小説

『朝が来る 辻村 深月』で「あなたは誰?」と自問したい今日この頃

『朝が来る 辻村 深月』はストーリーがお母さん色々物語で、テーマが「あなたは誰?」、キャラクターはお母さん。若ければ小さいお母さんに共感。僕みたいな年寄りは親に共感。想像力欠如vs記憶力減退の構図ですな。迷子にならないように自問し続けたい。
小説

『New me: 有手 窓 他6名』のヤバヤバ感がヤバい

『New me: ―文藝×monogatary.com小説集― 有手 窓 他6名』はストーリーが自分探しアレコレでテーマが新しい自分、キャラクターは冴えない人。有名な新人賞よりもYoasobiコラボの方が面白い小説を集める能力が高い?
小説

『宝島 スティーブンソン』はおどろおどろしい雰囲気が最大の魅力

『宝島 スティーブンソン』は突発的な行動が全て当たり、お陰で皆が窮地から救われる大人顔負けの大活躍は考えてみれば凄まじいご都合主義だが、そもそも小説なんてそんなものかも知れない。最大の魅力は全編にわたって漂うおどろおどろしい雰囲気だろうか。
実用書

『99%の努力はいらない 信長』で突然変異的努力が欲しいと思った

『99%の努力はいらない 信長』で難しいのはタイミングだと思った。成果が出ないのに同じことを続けるのは無駄。でもあんまりパパっと見切りつけると根無し草になる。上手くいった人が自分のパターンを説明するしかない。わりと人それぞれな気がする。
実用書

『親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭が良くなる! 松永暢史』

『親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭が良くなる! 松永暢史』の「なぜ勉強するのか?」という問いが好き。「頭が良くないと悪い人にだまされるから」って答えは問いとずれている。賛同すると「論理のすり替えによってだまされている」ってことだよね。
実用書

『世界の一流は「休日」に何をしているのか 越川 慎司』でのんびり

『世界の一流は「休日」に何をしているのか 越川 慎司』で僕も平日と休日を調和させたい。そのためにはこの本に書いてある「土日を使い分ける」を試してみたい。頭の固い昭和人間にとって、お休みするにも理由が必要。目的を持ってのんびりしたい。
小説

『誰かが私を殺した 東野 圭吾』はゲームみたいな立場変化が面白い

『誰かが私を殺した 東野 圭吾』はゲームみたいな立場変化が面白い。社長なんていったら立場は複雑だろう。良かれと思って頑張った結果の悲劇って超悲しいよね。強くなければならない立場もわかるけど、弱みを見せても良かったのでは。
実用書

「脳の名医が教える すごい自己肯定感 加藤 俊徳」で全ては脳トレ

「脳の名医が教える すごい自己肯定感 加藤 俊徳」によると自己肯定感のある人間の方が脳が働くんだってさ。じゃあ自己肯定感こそが正義。要はアレだ。脳にガンガン刺激を与えて、良い脳トレをするために自己肯定感を利用しよう、って話じゃね?
実用書

「スタンフォード式最高の睡眠 西野 精治」で今日もぐっすり寝たい

「スタンフォード式最高の睡眠 西野 精治」は出来ない人をその気にさせる、出来ない人用の妥協点を提示する、ってあたりをケアしてくれていてありがたい。目標は8時にはパソコン終了、お風呂に入ってのんびり過ごす、そのまま10時前に就寝。これですよ。