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小説

『R帝国 中村 文則』の理解できない不思議な面白さにザワつく

『R帝国 中村 文則』は不思議と気になる。もちろん面白いのだが、どこら辺が面白のか理解できず、なのに面白いと思うところが不思議な感覚の原因だと思う。僕には見えない面白さがあって、見えないのに面白いと思う。気分がザワつく、的なものがある。
小説

『はむ・はたる 西條 奈加』NHKで8時からやってる時代劇みたい

『はむ・はたる 西條 奈加』は推理小説みたいに肩の凝るものではない。さらっと証拠が提示され頭担当がそれを解くのだが本格ミステリのように細かくはないし最近風曖昧ミステリのように説明過多でもない。調度良い感じで物語を楽しめる程度に進んでいく。
小説

『ひよっこ社労士のヒナコ 水生 大海』はしたたかに黒餡たっぷり

『ひよっこ社労士のヒナコ 水生 大海』はストーリーが社労士物語で、テーマがしたたかさ。主人公はひよっこ。この小説も可愛らしいヒヨコのふりをしているけど、中に詰まっているのは真っ黒い餡だ。したたかさの攻防を見ているみたいで非常に面白い。
小説

『三たびの銃声 有沢 創司』は歴史が悪い、って言うしかない

『三たびの銃声 有沢 創司』は歴史が悪い、って言うしかない。本について全然書いてないがお話としても緊迫感があり大変面白い。予想外にはまってしまい翌日寝不足になった。ただしやるせない気分になるので落ち込んでいる時とかには読まない方が良さそう。
実用書

『嫌われる勇気 岸見 一郎、古賀 史健』で自己啓発まっしぐら

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見 一郎、古賀 史健』は極論だと思う。アドラー的理想を厳格に実践して波風立てまくるよりも、現実の生活を優先させる必要がある。現実ばっかりだとあまりにもアレなので理想もしっかり持ちたい。
実用書

『子どもにお金をかけるのは、やめなさい 横山 光昭』本末転倒注意

『子どもにお金をかけるのは、やめなさい 横山 光昭』は、子育てには大金がかかると言われるけどそうじゃないよ、そんなに警戒しなくても良いよ、って趣旨と見た。子供の幸せのためを思って、で始まったことなのに不幸な結果を招いてしまっては本末転倒だ。
実用書

『幸せになる勇気 岸見 一郎、古賀 史健』水は飲まないことに決定

『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII  岸見 一郎、古賀 史健』は前回に続きとても面白かったんだけど水は飲まないことにしました。全飲みはしないけど、ある程度は飲みますよって感じ。自分流にアレンジして実践したいと思ってます。
小説

『非常識家族 曽野 綾子』は斜に構えた雰囲気が三島由紀夫みたい

『非常識家族 曽野 綾子』は一話完結の短い話がたくさんあってその中で世の中の常識を覆すような変わった見解が述べられる。この辺りは何だかエッセイみたいな雰囲気もある。なんとなく三島由紀夫のレター教室とか不道徳教養講座を思い出した。
実用書

『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 遠藤 洋』で再燃

『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 遠藤 洋』の真骨頂は常にアンテナを高くして日常を過ごすことっぽい。面白いCMや気になった行列などから小型株を見つけるとか。山菜の目みたいな話だ。知らなければ素通りするけど、知ってたら気になる。
旅行

ぐだぐだ旅行2026冬in熱海&沼津|車移動は事前確認大事だよね

2026年2月、熱海&沼津に行ってきました。今回つくづく実感したのが、車移動における事前確認の大切さ。特に坂が多く道が狭い観光地ではミスれないからめっちゃ重要。危うく詰みかけましたよ。ダメな例として参考にしてもらえれば幸いです!