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『1ミリの後悔もない、はずがない 一木 けい』自己満足大事さ痛感

『1ミリの後悔もない、はずがない 一木 けい』はストーリーが後悔でテーマが守る。自分はよくよく考え努力して、最善と考える方法をとった。と、そこまで考えてなお、後悔しないはずなんてない。絶対に後悔する。そういうことなんだと思います。
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『イギリス式 年収200万円でゆたかに暮らす 井形 慶子』

『イギリス式 年収200万円でゆたかに暮らす 井形 慶子』は典型的なジャーナリストのノウハウ本。好きでたまらなくて色々考えているうちに出来上がった本だから実際の話と愛に溢れている。見習うべきは気の持ちようであり身軽に過ごせばよい、って理解。
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『空色バウムクーヘン 吉野 万理子』で計算高さと好きが気になる

『空色バウムクーヘン 吉野 万理子』はひょんなことから入った部活で悪戦苦闘するよくある話。主人公の一家が重視する、負ける勝負はしない、人生設計をきちんと立てて行動する、という面白い家訓が効いている。ストーリーとテーマが程よくマッチした名作。
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『たまさか人形堂物語 津原 泰水』はラブドールの印象が強烈

『たまさか人形堂物語 津原 泰水』の最初の印象は主人公と年下イケメンのコンビでよくある日常ミステリーか。実際にしばらくそんな感じでまあ良くわからない状態から丸く収まる話が続く。こんなまじめな話でダッチワイフを登場させる作者の思い切りが凄い。
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『世界地図の下書き 朝井 リョウ』で良いガチャを回そうと思った

『世界地図の下書き 朝井 リョウ』はストーリーが養護施設物語でテーマがガチャ。僕らは調べて努力して、ちょっとでも良い結果に近づくように頭をひねって考えるわけだ。自分的には良いガチャを選びたい。親的には良いガチャを準備したい。
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『悪采師 平茂 寛』でまたしても良い塩ラーメンに出会った気持ち

『悪采師 平茂 寛』は江戸時代のサイコロ賭博の話。まず設定が面白い。主人公はイカサマサイコロを作る職人。研究熱心であり腕は抜群。当然賭場の場面が多く、そこが重要なシーンだったりする。特に人情話の要素はかなり驚きの展開で面白い。
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『特急「北斗1号」殺人事件 西村 京太郎』時刻表記に凄味を感じる

『特急「北斗1号」殺人事件 西村 京太郎』はストーリーが鉄道ミステリでテーマが非日常/日常。主人公が十津川警部。時刻表記の細かさが旅情を醸し出してて良い雰囲気です。さらに非日常的な展開が繰り広げられ話の続きが気になってしょうがない。
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『東京ディール協奏曲 塩野 誠』昔の知り合いに対して思う事が全て

『東京ディール協奏曲 塩野 誠』は実業家が薦められて書いた小説っぽい。なので話は面白くても小説っぽくない点が多々あり違和感を持ってしまうのだ。その辺りのアレ?を無視して読めますよ、結構おおらかな人間ですよ、って人は楽しめる。
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『みだれ髪 与謝野 晶子』で短歌に興味出てきた|気分はわかる

『みだれ髪 与謝野 晶子』で一番好きなのは「その子二十歳」ですよ。いきなり衝撃的なスタイルに続き、おごりの春、だからね。昔の言葉過ぎてわからないことが多い中で魅力的な表現がたくさんある。こよいあう人みなうつくしき、そんな感覚昔あったかも。
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『ひざまずいて足をお舐め 山田 詠美』は境界線探す地図作りのお話

『ひざまずいて足をお舐め 山田 詠美』はストーリーが怪しい世界話でテーマが地図作り。主人公は文学的女王様。境界線を探すことは、自分を知ることにもつながる気がする。そうすれば同じ物事を見てもオリジナリティーを得ることが出来る。