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小説

『愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない 伊集院 静』

『愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない 伊集院 静』はストーリーがボンボンの甘え物語でテーマが愚者、キャラクターは持てる者。こりゃ凄いよ。伊集院静の何が良いのかさっぱりわからなかったが途中で気付けば、こりゃスゲーってなる。納得。
小説

『哀愁の町に霧が降るのだ 椎名 誠』は凄まじいエネルギーを持つ本

『哀愁の町に霧が降るのだ 椎名 誠』は僕が漠然と抱いてた小説に対するイメージを粉々に打ち砕く、凄まじいエネルギーを持つ本だった。ただただ軽薄な文章に笑い、共同生活の面白さに憧れ、たまにある感動話にいいな、と思う、そんな本だ。
実用書

『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ ヒトデ』

『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ スキマ時間で自分の「好き」をお金に変える! ヒトデ』でブログのすばらしさを再認識。考えたことの整理などメリット多数。手元に置いておきたい本ですな。「誰か」の「役に立つ」が重要!
小説

『C級フルーツパフェ 吉川 トリコ』は当たり前話が並ぶ当たり前本

『C級フルーツパフェ 吉川 トリコ』は当たり前の話が並ぶ。誰だって当たり前に疑問を持ったことはあるだろう。基本恋愛中心だが兄弟の当たり前もある、大人の当たり前もある。テーマを見付ければ大変面白い、ということを実感させてくれた良い本だ。
小説

『とりどりみどり 西條 奈加』で妄想する今どきミステリのアレコレ

『とりどりみどり 西條 奈加』はストーリーがお江戸今どきミステリでテーマが多様性、主人公は苦労が多いお坊ちゃま。ミステリー小説は偉大なる先輩の雛形が強力。変人探偵と凡人助手に当てはめればわりとスムーズにキャラを立てることができるのでは。
小説

『舶来屋 幸田 真音』は「モノシリ博士のマンガ〇〇のひみつ」

『舶来屋 幸田 真音』は茂登山長市郎の半生を基にした本。興味がない僕でも面白かったのだから、有名ブランドの名前がバンバン出てきて好きな人ならなお楽しいだろう。何かに似ているなぁ、と思っていたら「モノシリ博士のマンガ〇〇のひみつ」だった。
実用書

右脳の強化書―左手をもっと使えば弱点が逆転できる! 加藤 俊徳

『右脳の強化書―左手をもっと使えば弱点が逆転できる! 加藤 俊徳』はタイトルの通り、左手を積極的に使って眠っている右脳を叩き起こそう、という本。目標は左手で字をスラスラ書くこと、&お箸でご飯を食べること。憧れの両利き目指して頑張ります!
小説

『理屈が通らねえ 岩井 三四二』算法者の時代劇という設定が斬新

『理屈が通らねえ 岩井 三四二』は算法者の時代劇という設定が珍しく斬新だ。時代劇は良く言えば安心できる王道、悪く言えばワンパターンが多く、それを面白い設定で見事に裏切られた感じ。設定だけでこんなに魅力的になるのが非常に衝撃的で面白く感じる。
近況報告

このブログについて2026年1月|今年の目標はスパイラルですよ

12月のトピックスは何と言っても電子書籍。「有人無人島」と「魔法都市カディンギルの学園事情」をアップしました。2026年の目標については、右往左往するもんだと開き直って、それぞれちょっとずつ前進、好循環からのスパイラル上昇を目指したい。
実用書

かくれた能力を見つける! キミだけのスゴい脳のヒミツ 加藤 俊徳

『かくれた能力を見つける! キミだけのスゴい脳のヒミツ 加藤 俊徳』を子供たちの目につく居間の本棚に置いてみた。僕が脳トレ好きなのは家族みんなが認識している。そのメリットを見せ、自分が良いと思っている方向に子供たちを誘導したい。