*「晴耕雨読その他いろいろ」(2023/1/6)投稿記事の修正転載です
「脳とココロのしくみ入門 イラスト図解 すべての答えは「脳」にある! 加藤 俊徳」で2023年も充実確定(2023/1/6)
この間Bookoffに行ったんですよ。お目当ての本はなかったけど、駐車料金払うの嫌だから何となく買った。そしたら大当たりでしたよ。
本音とか引き寄せとか
いろいろと共感できた。っていうかだいたい目からウロコ。2023年初、ではなく年末に読んだから2022年ウロコ納めでした。だいたいの流れとして、昔からココロやら精神、根性の問題といわれたアレコレを題材にして、それって脳のせいです、ってバッサリ切る。基本コレ。
たとえば感情は疑った方が良いらしい。これってアレだ、思考の直感みたいだ。個人的に直感はスゴイと思ってる。わりと論理的に筋が通っていたりする。ただし検証が必要。何でかっていうとよくよく考えればくつがえせる前提条件に邪魔されてたりする場合があるから。
同じようにして感情も表層的なものでよくよく追及すると裏に本音があったりするものらしい。よくわからないけど面倒くさそうとか、なんとなく、とか要注意。
他のウロコポイントは引き寄せ。これは山菜理論ですな。山菜を採りに行くと最初は獲物がどこにあるのかわからない。近付いてこれだよ、と教えられて、それでやっとわかる。しばらくすると目が山菜モードになる。
どうしていままで気づかなかったのか?ってほど山菜ばかりが目に付く。帰りの新幹線でもノリ面の山菜が気になってしょうがない。
脳もそういうものらしい。興味がないものは見ないし聞かない。アンテナを立てる⇒気がつくようになる⇒引き寄せ、ってことらしい。ただ待つだけでなく、磁力が必要ってわけですな。
目指せフォースの世界!
宇宙飛行士は宗教にハマる傾向があるとか。最先端科学の世界にいる人はオカルトっぽいものに興味があるらしい。科学万能! ではなく知れば知るほど自分の知っている範囲が狭いことに気づくんじゃね?
これはまさに無知の知であり、なんとかなると思ってテスト前日に勉強を始めたら自分のあまりのアホさ加減に愕然ってパターンを彷彿とさせる。ということで、この本も最後は不思議の世界に足を踏み入れる。
僕らの記憶はクラウド的なんじゃね? って理論が最高に気に入った。宇宙の果てにレコード屋があるらしいがどうやらクラシックな店ではなく、オンデマンドサービスみたいだ。個人的に魂的な物を信じているが、それと繋がるものがある。
だって、世界はひとつであり僕らが端末であると考えるなら、輪廻転生や混ざり合いも容易だ。よくわからないけど、そこら辺のオカルト的発想と最先端の考え方に似た部分があるのがたまらなく面白い。これならテレパシーも前世記憶も可能。ワクワクする世界だ。
そんな感じでとても面白くてためになる本でした。2022年ラストを飾るにふさわしい本。では2023年どうか? 実はすでに著者の本をネットで大人買い済み。これで2023年も充実読書ライフ確定! 読んだ内容を活かして読書だけでなく全方位充実確定! ……あれ? 小説は?
↓本人はその気っぽいけど全然いつもと変わらず遊び惚けてます。

↓理想の家なんて蜃気楼みたいだよね。

↓その後何冊買ったかわけワカメ。





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