実用書

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『やめたら、お家スッキリ!―モノと手間がグンと減る 佐光 紀子』

『やめたら、お家スッキリ!―モノと手間がグンと減る「楽チン生活」70のヒント 佐光 紀子』はより良い方法、として最も極端な選択、もういっそのことやめてしまう、に重点をおいている。常識を疑い、なくても問題ないよ、と例示してくれるのが良い。
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『壁打ちは最強の思考術である 伊藤 羊一』でピラミッドを作りたい

『壁打ちは最強の思考術である 伊藤 羊一』のポイントは壁打ち、ではないと思う。「壁打ちお願いします!」って言う主体性こそがポイントじゃね?壁打ちは思考術として最強かもだけど、たどり着くのが難しい。最初は主体性を育むための壁打ちなんだと思う。
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『捨てる脳、片付ける脳の作り方 加藤 俊徳』で自信揺らぐ

『捨てる脳、片付ける脳の作り方 加藤 俊徳』で僕は片付け上級者などではなく良くて中の上と認識。新たな脳トレのチャンスでは?なんでも脳トレになるけど中でも脳トレの宝庫が家事。自分の領分の片付けはオッサンにできる数少ない家事的脳トレかも。
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『ひと声かければ5分で片づく!子どものお片づけ 橋口 真樹子』

『ひと声かければ5分で片づく!子どものお片づけ 橋口 真樹子』は面白いことにお片づけをある種の「道」だととらえている節がある。著者は片付けが心底好きで、片付けのことを深く考えているのではないか。そんな「片づけ愛」が感じられる。
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『残り97%の脳の使い方 苫米地 英人』は怪しい世界の魔術的一冊

『残り97%の脳の使い方 苫米地 英人』はあんまり具体的な話が出てこない。これはつまり書かれている方法を実践して見せているんじゃね?続きが気になって仕方なく、ずっと隙だらけ。よく使われる身近な手法だからこそ解説してくれるとありがたい。
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『世界一やさしい アフィリエイトの教科書 一年生 染谷 昌利』

『世界一やさしい アフィリエイトの教科書 一年生 染谷 昌利』がなければ始めるまでにもっと時間がかかっていたか途中で飽きていたか。この手の本は実際に手を動かしてみないとよくわからないものだが概要はわかった。具体的な方法も丁寧に書かれている。
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『頭の良い子が育つ家 四十万 靖』で小さな積み重ねが気になる

『頭の良い子が育つ家 四十万 靖』によれば頭の良い子は机で優等生的に勉強していたのではなく、自分の気に入ったスペースで気楽に楽しみながら勉強してました、とある。面白いのだが本棚の話と変わらない、というか全く同じ?エピソードがほとんどで残念。
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『ひとり起業の教科書 藤原 恭子』で夢が広がリング!|羨望と妄想

『ひとり起業の教科書 藤原 恭子』は心構え的なことが実例を交えてたっぷり書いてありいちいち波乱万丈だからスゴイ。最初の一歩が最大のハードル。お客を喜ばせたいって気持ちが細やかな気遣いだけでなく、努力や創意工夫、頑張りの原点みたい。
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『頭のよい子が育つ本棚 四十万 靖』で雑多で賑やかな本棚に憧れた

『頭のよい子が育つ本棚 四十万 靖』はこの手の本では珍しいことに、漫画を認めるどころか薦めている。肩ひじ張らずに漫画も他の本と同様、雑多に並べてみれば、と提案。最も共感できた点は、子供に本を読ませたければ、まず親が読め、という主張だ。
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『99%の努力はいらない 信長』で突然変異的努力が欲しいと思った

『99%の努力はいらない 信長』で難しいのはタイミングだと思った。成果が出ないのに同じことを続けるのは無駄。でもあんまりパパっと見切りつけると根無し草になる。上手くいった人が自分のパターンを説明するしかない。わりと人それぞれな気がする。