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実用書

『AI時代に「自分の才能を伸ばす」ということ 大黒 達也』

『AI時代に「自分の才能を伸ばす」ということ 大黒 達也』は発散と収束を繰り返そう!ってことですな。僕のズレた発散&収束にAIの一般的な感性を加えたい。ちょっとズレてて上手くいかない変わり者にとってAIとの共想は大きな武器となりそう。
ノンフィクション

「介護レッスン 倉本 四郎」はお兄さんの介護をするすごい人の話

「介護レッスン 倉本 四郎」はお兄さんの介護の話で、それ以前には両親も介護している凄い人だ。子供を育てて何度も思ったのだが大変。しかし可愛いから良い。物理的にもサイズが小さいので楽ちん。大人の介護は大変だろう。兄の面倒まで見てしまうとは。
遠足

玉川温泉良いとこ一度はお出で|昭和レトロ雰囲気満喫で一日ゆっくり

埼玉県ときがわ町にある玉川温泉に行ってきました。昭和レトロな温泉銭湯、多分昭和30年代とかそのあたりっぽい雰囲気。お風呂はひろびろ開放的、周り中が森なので緑の中日差しを浴びて良い気分。露天風呂も屋根があってのんびりできました。
小説

「マスカレード・ホテル 東野 圭吾」が面白くないはずない

「マスカレード・ホテル 東野 圭吾」が面白くないはずない。ストーリーが反発バディものでテーマが仮面、キャラクターがキムタク。昔ながらのミステリーを読みたい、でも本当に昔のはちょっと……、というニッチ層の駆け込み寺が東野圭吾なんじゃね?
小説

「100回目のお引っ越し 後藤 みわこ」は大人が読んでも楽しめた

「100回目のお引っ越し 後藤 みわこ」はそれほど複雑ではなく、かと言ってあまりに単純すぎるわけでもなく、大人が軽い気持ちで読んでも楽しめた。たまに読むには気分転換になって良いし、児童文学の中にも面白い話はいくらでもある。
エッセイ

「あの頃ぼくらはアホでした 東野 圭吾」でアホの可能性に驚愕

「あの頃ぼくらはアホでした 東野 圭吾」でアホの可能性に驚愕。東野圭吾はわりと普通、特別だったのはタイトル通り「アホ」なんだと思う。果てしないアホさ加減と、せっかくだからと手を伸ばす貧乏性が可能性を広げ、ヒット連発の地盤になったんじゃね?
小説

「総ばる島 池上 永一」は期待してただけにイマイチだった

「総ばる島 池上 永一」の作者は沖縄を舞台にした独特な雰囲気 、いい加減でコメディタッチ な作品を書く人であり、それがとても気に入っていた。今作はイマイチだった。期待して読んだからであり普通に読んだら面白いと思っただろう。
実用書

「頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方 橋本大也」

「頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方 橋本 大也」で主体性を身に着けたいって話。この本のポイントは最初の「はじめに」にすべて書いてある。ポイントは共創における主体性じゃないかなー、って思った。なるべく特異なシードになりたい。
小説

「被取締役新入社員 安藤 祐介」でかなりの当たりを引いた気分

「被取締役新入社員 安藤祐介」でかなりの当たりを引いた気分。設定が独特で、登場人物が個性的、成長があり、最後は意表をついた形。最初の方でたどたどしさを感じたが、徐々に自然な文章になっていった。2作目という事だしぎこちなさがあったのが慣れた?
小説

「レペゼン母 宇野 碧」がめっちゃ面白くて残念|噛むほど味が出る

「レペゼン母 宇野 碧」がめっちゃ面白くて残念。面白いんだけど今風ではない。噛んだら味が出るタイプ。もちろんこの本単体の問題ではなく小説全体の問題だと思う。噛むまでもなく味が出る小説⇒噛んで味がある小説を書くのが良さげじゃね?