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ノンフィクション

「突飛なるものの歴史 ロミ」は変な世界の入門書、興味本位で面白い

「突飛なるものの歴史 ロミ」は変な世界の入門書、ひょっとしら自分が共感できる、楽しめる世界を発見できるかもしれない本。特に近代の変な流行はこんな怪しげなものがあったのかと興味本位というか変なもの見たさというか、ずいぶん面白かった。
小説

「ゴミの王国 朝倉 宏景」はメッチャ面白いけど説明しすぎじゃね?

「ゴミの王国 朝倉 宏景」はストーリーがゴミ王国vs清潔王国でテーマが価値観、キャラクターは現代風消極派。面白かったしテーマも納得なんだけど、なんか説明しすぎな予感。行きつ戻りつ速さも異なるループの中、好ましい方向に自分を変えていきたい。
小説

「ミツハの一族 乾 ルカ」で起承転結の「承」が難しいって思った

ストーリーが大正怪奇系曖昧ミステリィで、テーマが因習、キャラクターは特殊能力者。小説に限らず、連作の宿命として最初と最後が特に面白くて、面白さのバラつきが出るってのがある。起承転結で言う「承」が面白いと自分の中の評価がグッと上がるよね。
ノンフィクション

「生き残るアパレル死ぬアパレル 河合 拓」でブランド価値高めたい

「生き残るアパレル死ぬアパレル 河合 拓」でブランド価値高めたい。瀕死のアパレル業界に対する提言は若者よりも年寄りにとって学ぶところが多いんじゃね?アパレル業界も年寄りも生き残らなければならない。強みを活かしてブランドレベルにまで高めたい。
小説

「湯けむり浄土 高橋 義夫」で自分では体験できない日々を味わう

「湯けむり浄土 高橋 義夫」で自分では体験できない日々を味わう。物語は①波乱万丈の大冒険を楽しむ、②雰囲気を楽しむ、という2通りの楽しみがあると思う。この話は②の要素が強い。江戸時代の湯守り、気は優しくて力持ちの好漢という日々を楽しめる。
実用書

『AI時代に「自分の才能を伸ばす」ということ 大黒 達也』

『AI時代に「自分の才能を伸ばす」ということ 大黒 達也』は発散と収束を繰り返そう!ってことですな。僕のズレた発散&収束にAIの一般的な感性を加えたい。ちょっとズレてて上手くいかない変わり者にとってAIとの共想は大きな武器となりそう。
ノンフィクション

「介護レッスン 倉本 四郎」はお兄さんの介護をするすごい人の話

「介護レッスン 倉本 四郎」はお兄さんの介護の話で、それ以前には両親も介護している凄い人だ。子供を育てて何度も思ったのだが大変。しかし可愛いから良い。物理的にもサイズが小さいので楽ちん。大人の介護は大変だろう。兄の面倒まで見てしまうとは。
遠足

玉川温泉良いとこ一度はお出で|昭和レトロ雰囲気満喫で一日ゆっくり

埼玉県ときがわ町にある玉川温泉に行ってきました。昭和レトロな温泉銭湯、多分昭和30年代とかそのあたりっぽい雰囲気。お風呂はひろびろ開放的、周り中が森なので緑の中日差しを浴びて良い気分。露天風呂も屋根があってのんびりできました。
小説

「マスカレード・ホテル 東野 圭吾」が面白くないはずない

「マスカレード・ホテル 東野 圭吾」が面白くないはずない。ストーリーが反発バディものでテーマが仮面、キャラクターがキムタク。昔ながらのミステリーを読みたい、でも本当に昔のはちょっと……、というニッチ層の駆け込み寺が東野圭吾なんじゃね?
小説

「100回目のお引っ越し 後藤 みわこ」は大人が読んでも楽しめた

「100回目のお引っ越し 後藤 みわこ」はそれほど複雑ではなく、かと言ってあまりに単純すぎるわけでもなく、大人が軽い気持ちで読んでも楽しめた。たまに読むには気分転換になって良いし、児童文学の中にも面白い話はいくらでもある。