*「晴耕雨読その他いろいろ」2024/2/2投稿記事の修正転載です
「お金知識ゼロ! 普通の会社員でも株で1億円つくる方法をイチから教えてください! 遠藤 洋」で今日もわかった気になった!(2024/2/2)
よくある初心者と先生スタイル。何だかんだ言ってこのスタイルが一番わかりやすいし、入門編として知りたいところを抑えられる王道だよね。

最初にコレ、的な
山崎元ほったらかし投資の「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」を思い出すスタイル。おそらく同スタイル別分野で色々な本が出版されてるんだろうね。だってこれわかりやすいし、口座開くところからケアしてあるし、初心者実例で疑問点クリアだし。
知り合いに投資信託のことを聞かれて「難しいことは~」を貸したことがある。当時すでに最新の「【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術」が出ていたけど、わかりやすいのは「難しいことは~」。もちろん第3版で手法が変わっていることは伝えた。
そんな感じで、小型株集中投資で誰かに本を貸すとしたら、この本が最適なんじゃないかなー、と思った。最初に抑えておくのに最適な気がする。……逆に言うと、この手の本の存在自体がヤバいサインなのかも。
何にも知らない初心者が興味持ち始めたら終了の予兆。そんな話は前著にも出てきたしこの本にも書いてある。靴磨き少年の話的な。タイトル的に初心者狙いで、かつ気になるワードでなければ本として成立しない。そんなスタイルな気がする。
なんてことを考えたんだけど小型株集中投資はまだそこまでの認知度ではなさそう。ヤバいのは株とか投資信託全般? ちょっと気を付けたいなー、と思っています。
チェックリストありがたい
遠藤洋信者的にはチェックリストがありがたい。前著のチェック項目はわりとたくさん文脈の中で出てきたのでそこから取捨選択した。今回はしっかりリストがありますよ。絶対条件4つと付加的条件4つ、計8つのチェックリスト。
すでにスクリーニングを終えてるけど今後はこれを使おうと思います。他に今回嬉しかったのが予測方法が具体的だったところ。以前読んだ本にも、競合からの予測は書いてあったけど、今回はより詳しく書いてある。
さらに、現在の成長から予測とか競合の昔から予測とか色々ある。まさに複数ものさしですな。何しろ絶対のない世界だから複数ものさしはマジ嬉しい。すでに小型株集中投資に基づいて株を購入していたりする。予想に反して下がるし、途中で選から外したのが上がるし、波乱万丈の連続。
とりあえずマイナスではない、くらいが現状です。このまま持ち続けるにしろ、新しく探すにしろ、この本の内容を理解してさらに精度を高めたい。などと考える今日この頃です。小型株集中投資で最初に読むならコレ。マジおすすめ。
↓なんか知らないけど急に冷めるってパターンが怖い。
↓葛藤している側には悪いけど葛藤って重要だよね。
↓わかっちゃいるけどやめられない、は小説の重要テーマだと思ってます。





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