「晴耕雨読その他いろいろ」2024/7/19投稿記事の修正転載です
「右脳の強化書―左手をもっと使えば弱点が逆転できる! 加藤 俊徳」で毎日ハッピー!(予定&個人の感想)(2024/7/19)
両利き……、それは全世界の中学二年生が憧れる魅惑の言葉……。ということで早速練習してます。中二なんて三十年以上前の話だけど。

時は今
タイトルの通り、左手を積極的に使って眠っている右脳を叩き起こそう、という本。右脳にとってはハタ迷惑な話だが僕のためにぜひ頑張ってほしい。もちろん、僕はこれまでにも両利きの練習をしたことはある。だって、ほら、カッコイイじゃん?
しかし、そういう漠然とした動機だったもんで失敗ばかり。今回は脳トレのお墨付きだ。川島先生脳トレを千日やった男、加藤先生の本をたぶんニ十冊くらい持っている(ほぼ中古)男としては千万の味方を得たに等しい。
ちなみに左手で字を書く練習してるんだけど、妻も昔三日坊主したことあるらしい。たぶん挑戦したことある大人は相当多いと見た。今回の僕はすでに三日坊主クリア。
お墨付きのお陰もあるけど、実は下準備が済んでいた気がする。以前読んだ脳の強化書か何かで左手歯磨きが紹介されていた。当初はかなり苦戦したが、一か月くらいやったあたりからわりとスムーズにできるようになった。
あと地味にキャッチボールができる。これは脳トレとはあんまり関係なく、息子の療育もどきの一環として始めた。自分にもハードルを課そうと思い、左右交互の片手キャッチをしている。おそらくこれらのお陰で字を書くのもなんとか出来てる感じだ。
効果……?
一週間も経ってないのに効果あったとか書くと胡散臭いが個人的にはあると思ってる。気のせい? 初めて二日後くらいに左側の頭が重くなり、直後に右側が重くなった。これはまさか筋肉痛的な? などと喜んでいます。脳なのに二日後筋肉痛ってのがおっさんリアルで寂しいんだけど。
脳の筋肉痛は怪しい。これは気のせいだと認めよう。しかしもっと具体的な効果がある。僕はもともと字が汚い。自分で書いた文字を見返して、読めないレベルで汚い。しかし、左手で字を書く練習を始めてから上手になった気がする。
これにはいくつか理由が考えられる。まずひとつはお兄さん効果。いつもはいい加減なヤツでも自分がしっかりしなければならない状況では真面目にやらざるを得ない。そんな感じじゃね? いつもはいい加減なザキヤマも高田純次と一緒だとしっかり進行に従う、みたいな。
もうひとつは右脳の混乱。混乱したからスピードが出せないって可能性がある。おそらく僕の字の汚さはスピードから来ている。小学生の頃からキレイさよりもスピード重視だったため字が汚くなり、今となっては直せないんだと思う。
左手で練習した後はなんとなく右手もゆっくりになる。普段ならゆっくり丁寧を心掛けても数行で戻るのに、わりと続く。そうするといつもより上手く書ける。ここにお兄さん効果が加わり、利き手である右手なんだから左手より上手くて当たり前、的なプライドで頑張ってる可能性がある。
中々上手くね? って気づけば俄然やる気も出て来て、久しぶりに右上がり六度法を意識してみたり、トメやハネにも注意する。その結果、右手で書く字が少し上手くなったんだと思う。
さらにさらに、目も良くなった気がする。……ここまで言うとジャロに怒られる? あくまで個人の感想です。パソコンを使っているとたまに待ち時間がある。AIイラストの出力待ちとか重いページ(特にEA-BANK)の表示待ちとか。
これまでこういう時に大好きなネットの嫁姑話を読んだりしてたのだが、ここ数日は字を書いている。そうすると視点を動かすじゃん? いつもと違って焦点固定しないじゃん? だから目が疲れにくいんだと思う。
肝心の右脳強化はまだ成果が出ていない。それでも気軽にできるし、面白そうだしカッコいいし、しばらくやってみようと思ってます。目標は左手で字をスラスラ書くこと、&お箸でご飯を食べること。憧れの両利きおじさん目指して頑張ります!
↓設定が魅力的って強力だよね。
↓在庫ツリー図とか日々のやる事リストとかは左手で書いてます。
↓脳トレ大好きおじさんです。
↓脳トレとブログで良いスパイラルを作り出したい。
↓高校の先輩なのですよ。








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