「晴耕雨読その他いろいろ」2024/7/26投稿記事の修正転載です
「かくれた能力を見つける! キミだけのスゴい脳のヒミツ 加藤 俊徳」を、そっと子供の目の付く所に置いてみた(2024/7/26)
今回のマインドマップはズルをした。だって知ってることばかりで書きようがないんだもん。比較的整っているように見えるのはほとんど書かれていることを羅列しただけだからなのですよ。

子供脳トレ
僕は毎日楽しく脳トレしている。最近のお気に入りは左手。読んだ本の影響でさっそく左手日記的なことを開始。左手と右手で交互に出来事、予定、気になっていることなどを書いてます。だいたい朝と夜の二回。パソコン時間の合間にやってます。
左手で字を書くことにはかなり慣れてきた。まだまだ汚いのだが読める。小学校で字を書いていた頃ってこんな感じだったよなー、とか思い出しながら書いてます。
そうすると右手も丁寧になってくる。無駄に急がなくなってきたし、左手よりはきれいに書けるから楽しくて、上手に書こうとする。そんな好循環があると思ってます。
その他、僕の毎日はアレコレと脳トレが多い。面倒なことを進んでやろう、今までの僕ならやらないことをやろう、大変だと感じたらこういう脳トレだと思おう、そんな調子で過ごしています。
僕自身が良いと思っているからもちろん子供たちにも勧めたい。特に発達障害の長男は勉強が苦手だから、国語算数理科社会よりも脳トレのほうが重要じゃね?って思ってる。また、長男の影響を受けて立派な不登校児になってしまった次男にとっても同じ話。
少しでも興味を持って、頭の片隅に置いといてくれるとありがたい。などと考え、子供たちの目につく居間の本棚に置いてみた。僕はたまに、昔読んだ本を音読するので、その際にも気にかけてくれると嬉しい。
もっと大事なのはメリットだよね。僕が脳トレ好きなのは家族みんなが認識している。そのメリットを見せなければならない。
戦略が大事
今のところの家族の感想は変なことに時間をかけている変な父親、だと思う。ここで僕が効果を上げれば子供たちもメリットを認識するだろう。たとえば記憶力が良くなっていくとか、しっかりしていくとか、毎日楽しそうにしているとか。
もちろんこれらも良いのだけど、変化が少しずつなのでイマイチわかりにくい。そこで目に見える効果がほしい。左手で字が書けるなんてピッタリ。右利きだった家族がある日左手で字を書く練習を始め見る間に上達していく。これはわかりやすい。
しかも両利きは中二心をくすぐる。この間、練習しているときに長男に聞いてみたらスゴイって言ってた。次男も気にしている雰囲気。……また変なこと始めたって思ってるだけかもだけど。その他、脳トレの一環として挑戦するアレコレが上達すれば目に見える変化でわかりやすい。
もっと言うとお金儲けの結果、生活が豊かになれば最高。左手で字が書けるとか、趣味が上達するとかは良いんだけどメリットとして普通。脳トレの結果意欲が湧いてお金儲けしたよ、なんてかなり大きなメリットだ。
しかもお金儲けには思考やら理解やら記憶やらの脳番地トレーニングが役に立った、なんて言えたら最高。……まだ儲けてないけど。おそらく子供たちは不安を抱いている。そりゃ学校行ってないんだから将来の生活が不安だよね。お金儲けは不安解消につながる。
うまいことメリットを提示して自分が良いと思っている方向に子供たちを誘導したい。このあたりが子育ての難しいところだとつくづく思っている。自分だったら好きなこと、良いと思うことをやる。でも子供は動かせない。
自分が良いと思ったことを勧めるのは超ムズイ。良いんだろうけど大変そう、みたいな感じになってしまう。この手の本を買ってきて子供に渡すの簡単だ。問題はその後。戦略が大事じゃね? そんなことを考えつつこの本を読んでました。
他にもう一冊「夢をかなえる10歳からの脳番地トレーニング」も読みました。これまたわかりやすい。「かくれた能力~」はカラーイラストでぱっとみキレイ。「夢をかなえる~」はモノクロだけどところどころ漫画仕立てで面白い。本屋でチラ見して子供の趣味に合わせれば良さげ。
子育ては難しいなぁ、と思いつつ、きっと僕の両親も、世界中の親も似たようなことで悩んでるのだろうと思った。面白くてためになる一冊、なのはもちろん戦略を考えさせられる点で脳トレになるという良本です。
↓何年たっても同じような本を読んでて爆笑。
↓闘う相手は自分。ならば脳はしっかりトレーニングしておきたい。
↓そもそも脳トレしようって気になるのがムズイ。そこが最大の問題。
↓脳を強化して面白いものを見付けたい。
↓プラスアルファ要素に気付くにはやっぱり脳トレが必要だよね。










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