実用書

『親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭が良くなる! 松永暢史』

『親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭が良くなる! 松永暢史』の「なぜ勉強するのか?」という問いが好き。「頭が良くないと悪い人にだまされるから」って答えは問いとずれている。賛同すると「論理のすり替えによってだまされている」ってことだよね。
実用書

『世界の一流は「休日」に何をしているのか 越川 慎司』でのんびり

『世界の一流は「休日」に何をしているのか 越川 慎司』で僕も平日と休日を調和させたい。そのためにはこの本に書いてある「土日を使い分ける」を試してみたい。頭の固い昭和人間にとって、お休みするにも理由が必要。目的を持ってのんびりしたい。
小説

『誰かが私を殺した 東野 圭吾』はゲームみたいな立場変化が面白い

『誰かが私を殺した 東野 圭吾』はゲームみたいな立場変化が面白い。社長なんていったら立場は複雑だろう。良かれと思って頑張った結果の悲劇って超悲しいよね。強くなければならない立場もわかるけど、弱みを見せても良かったのでは。
実用書

「脳の名医が教える すごい自己肯定感 加藤 俊徳」で全ては脳トレ

「脳の名医が教える すごい自己肯定感 加藤 俊徳」によると自己肯定感のある人間の方が脳が働くんだってさ。じゃあ自己肯定感こそが正義。要はアレだ。脳にガンガン刺激を与えて、良い脳トレをするために自己肯定感を利用しよう、って話じゃね?
実用書

「スタンフォード式最高の睡眠 西野 精治」で今日もぐっすり寝たい

「スタンフォード式最高の睡眠 西野 精治」は出来ない人をその気にさせる、出来ない人用の妥協点を提示する、ってあたりをケアしてくれていてありがたい。目標は8時にはパソコン終了、お風呂に入ってのんびり過ごす、そのまま10時前に就寝。これですよ。
ノンフィクション

「ソクラテスの弁明 プラトン」で食わず嫌いに挑戦したいと思った

「ソクラテスの弁明 プラトン」でソクラテスはとんでもない変人だと痛感。世の中には何だかよくわからないが難しそう、すごそう、と考えて敬遠したり、無関係と考えたりしている物が結構ある。先入観で食わず嫌いするよりならば無知は無知なりに挑戦したい。
小説

「架空犯 東野 圭吾」が横綱相撲で驚愕|実力者のみに許された渋さ

「架空犯 東野 圭吾」はストーリーが渋い刑事ものでテーマが執念、キャラクターは普通の刑事。イマドキの派手なミステリーに、どうにも馴染めない層を積み重ねた実績で取りに行くという横綱相撲。ベースにイマドキミステリーを持ってきてるのもすごい。
小説

「ベーコン 井上 荒野」はそういった経験があれば楽しめるのかも

「ベーコン 井上 荒野」は基本的に不倫の話であり、出来事だったり思い出だったりに食べ物がかかわる。あまり共感できない内容であり、良いところを探そうとしたのだがわからなかった。そういった経験だったり、気分になったりした人には楽しめるのだろう。
小説

「スマイルメイカー 横関 大」にスルメイカを期待した愚か者

「スマイルメイカー 横関 大」はストーリーがタクシードライバーでテーマが信念、キャラクターは人情運転手。乗せた人全員、ではなく関わった人全員を笑顔にする。家族も笑顔だし、同僚も、仕事で関わった他社の人も笑顔。完璧な状態を目指したい。
実用書

「学びを結果に変えるアウトプット大全 樺沢 紫苑」で黄金比を知る

「学びを結果に変えるアウトプット大全 樺沢 紫苑」は勉強するだけじゃなくて実践すると良いよ、って本。80ものアウトプットの中には、著者実践済みの役に立つお宝がゴロゴロしていて、僕ら一般人に寄り添ったものが多いと見た。黄金比が勉強になった。